フィンランドのアーバンファーム
フィンランドの市民参加型アーバンファームを4件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
カーントポウタ(ターンテーブル)― ドードー協会の都市菜園
FIHelsinki, Finland
ヘルシンキ中心部パシラの歴史的な鉄道転車台を再生した、フィンランド都市農業のシンボル的拠点。鉄道遺構という都市の隙間空間を温室と菜園、イベント空間に変え、持続可能な食料生産とピアラーニング、都市文化の実験場となっている。
kaantopoyta.fi+2
Viikki Urban Farmers(ヴィッキ都市農民・ヘルシンキ)
FIHelsinki, Finland
ヘルシンキ大学農学部とViikki Food Design Factoryが協働。都市キャンパス内での持続可能な農業実践と食教育。2025年夏にViikki Local Food Fairで初の販売体験を実施。
helsinki.fi
キャーントゥポウタ(ターンテーブル/Dodo・ヘルシンキ)
FIHelsinki, Finland
ヘルシンキ・パシラの旧鉄道操車場の転車台跡を再生した、Dodoの都市農業センター。温室・カフェ・菜園を備えた開かれた拠点で、フィンランドの都市菜園運動を市民の手で牽引してきた。
kaantopoyta.fi+2
クンプラ市民農園(クンプラ・シーッロラプータルハ)
FIHelsinki, Finland
フィンランド・ヘルシンキ市クンプラ地区のカレルヴォンカトゥ1aにある市民農園で、1927年に開設されたヘルシンキで2番目に古い市民農園。268区画があり、1区画の平均面積は約300平方メートル。土地はヘルシンキ市からの借地で、クンプラ市民農園組合(Kumpulan Siirtolapuutarhayhdistys r.y.)が運営し、組合員に区画を貸し付けている。文化的・歴史的に価値のある区域とされている。
en.wikipedia.org
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