アーバンファームDB

タイのアーバンファーム事例

タイの市民参加型アーバンファームを9件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。

コミュニティガーデン
2010

タイ・シティファーム(สวนผักคนเมือง 都市菜園プロジェクト)

THBangkok, Thailand

バンコクを中心に450を超えるコミュニティ菜園を統括する市民都市農業のネットワーク。コロナ禍では遊休地を食料源に変える事業を展開し、バンコクなど6県の高リスク30コミュニティを起点に210件の新規菜園を立ち上げた。

コミュニティ食育福祉+2

thaicityfarm.com+2

屋上
2019

タマサート大学 都市ルーフトップ農場(TURF)

THPathum Thani, Thailand

伝統的な棚田の発想を取り入れた屋上農場で、年間約20トンの有機作物を生産し約8万食分を学食に供給。12区画の傾斜が屋外教室となり、4万人の学生・周辺住民が持続可能農業を学べる地域の学習拠点となっている。

食育有機資源循環コンポスト+1

sdgs.tu.ac.th+2

空き地
暫定利用2020

チェンマイ・アーバンファーム(メーカー運河コミュニティ菜園)

THChiang Mai, Thailand

コロナ禍のなか、地元の建築事務所ジャイバーン・スタジオが主導する「プロモーター」グループが、住民や市民団体と協働して州有の遊休地を包摂的な公共空間と食料生産の場に変えた事例。脆弱な住民の食料安全保障・栄養改善・自給的生活を目指す。

コミュニティ食育福祉+2

link.springer.com+2

コミュニティガーデン
2023

バンコク持続的都市農業管理プロジェクト

THBangkok, タイ

2024年の比較研究に含まれたバンコクの持続的都市農業管理プロジェクト。タイとインドネシアの比較研究で、農業管理の最適化と地域への適用を検討。

有機資源循環コミュニティ食育

journal-iasssf.com

隙間スペース
暫定利用2023

タイ・インドネシアの持続可能な都市農業の比較研究

THBangkok / Jakarta, Thailand & Indonesia

タイとインドネシアの都市農業の実践・持続可能性を比較研究。急速な都市化による農地縮小に対抗する市民参加型農業。両国の自治体がスペース提供・資金支援・啓発に取り組む。

コミュニティ有機資源循環

journal-iasssf.com+1

屋上
2018

バンコク・ルーフトップ・ファーミング(円形経済型都市農業)

THBangkok, Thailand

バンコク・ルーフトップ・ファーミングは、都市部の遊休屋上と空きスペースを循環型都市農場に変換。ホテルやコミュニティからの食品廃棄物をコンポストにしてから屋上菜園の養分として活用。バンコクの日々の廃棄物9,000トンのうち60%が食品廃棄物である課題に対応。

コンポスト有機資源循環コミュニティ+1

bangkokrooftopfarming.com+1

屋上
2019

タマサート大学都市屋上農場(TURF)アジア最大規模有機屋上農場

THBangkok, Thailand

タマサート大学構内の屋上農場は、アジア最大級の有機屋上農場。40種以上の食用作物を栽培。太陽光パネル、雨水収集システム、有機肥料循環を統合した最先端の都市農業モデル。ランドスケープアーキテクチャとサステナビリティ農業を融合。

有機資源循環生物多様性食育+1

architizer.com+1

コミュニティガーデン
暫定利用2017

バンコク・シティファーム・プロジェクト

THBangkok, タイ

バンコクで開始されたコミュニティガーデン・プロジェクト。2022年時点でバンコク内に165農園展開。その後、タイシティファーム・イニシアティブとして全国規模に拡大し、他5都市でも同様の農園ネットワークを構築。食料・生計・社会関係を統合。

コミュニティ食育福祉

una.city+1

空き地
2020

チェンマイ都市農場

THChiang Mai, タイ

2020年のCOVID-19危機対応として、ジャイバーンスタジオ(地域設計団体)が立上。都市貧困層の食料確保、特に脆弱コミュニティの食料不安に対処。公有地を市民菜園に転換。

食育コミュニティ福祉

icleiseas.org

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