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空き地運営中開始 2020

チェンマイ・アーバンファーム(メーカー運河コミュニティ菜園)

Chiang Mai, Thailand · 運営: Jaibaan Studio with local communities (co-creation 'Promoter' group)

概要

コロナ禍のなか、地元の建築事務所ジャイバーン・スタジオが主導する「プロモーター」グループが、住民や市民団体と協働して州有の遊休地を包摂的な公共空間と食料生産の場に変えた事例。脆弱な住民の食料安全保障・栄養改善・自給的生活を目指す。

市民の参加

市中心部のメーカー運河沿い、低所得のインフォーマル居住区に隣接する元ゴミ捨て場を、住民・市民団体・大学・行政が協働で共同菜園に再生。建築家がファシリテーターとなり住民主導で共同設計する参加型プレイスメイキング。

運営・収益モデル

コロナ禍の食料不安への対応として始まった非営利の共同プロジェクト。短期・長期作物の区画、鶏小屋、苗床、保管庫を備え、学習センターとして見学・知識交換も行う。

成果・社会的インパクト

ゴミ捨て場を緑の都市農園に再生し、インフォーマル居住区の食料安全保障と公共空間を確保。タイにおける参加型コミュニティ菜園の学術的事例として注目される。

土地・運営形態

使用許可・占用許可暫定利用

州有の遊休地(元ゴミ捨て場)を住民協働のもとで暫定的に活用。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • leafy greens

規模

Former landfill / state-owned gray area along the Mae Kha Canal in the city centre

メディア掲載(2)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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