ドン・ボスコ地区の共同菜園「ドン・ボスコ・ベルデ」(パナマ市)
Panama City (Don Bosco / Los Robles), Panama · 運営: Junta Comunal de Don Bosco(ドン・ボスコ地区自治会)
概要
パナマ市ドン・ボスコ地区の自治会が2020年に開いた共同菜園。ロス・ロブレスの公民館脇に実演用の育苗スペースを設け、近隣住民に栽培を教えて各家庭の菜園づくりにつなげる。コロナ禍の食料確保と責任ある消費を目的に、環境プログラム「ドン・ボスコ・ベルデ」の一環として始まった。
市民の参加
地区自治会(フンタ・コムナル)が2020年に立ち上げた、パナマ市で最初とされる地区の共同菜園。公民館の脇に実演用の育苗スペースを設け、参加者はオンラインのフォームで登録したうえでオンライン研修を受け、学んだやり方を各自の家庭菜園に持ち帰る。
運営・収益モデル
自治会の環境プログラム「ドン・ボスコ・ベルデ」の一部門として運営される。同プログラムには持続可能な共同菜園、家庭菜園、植林、リサイクルが含まれる。収穫の販売ではなく、住民の食料確保と責任ある消費の啓発を目的とする。
成果・社会的インパクト
報道時点では立ち上げ段階で、オンライン登録と研修を通じた家庭菜園の普及が第一段階として計画されていた。参加人数や収穫量など、その後の定量的な成果は確認できていない。
土地・運営形態
作物
- トマト
- トウガラシ・ピーマン
- アボカド
- インゲン豆
- ショウガ
- コリアンダー
- トウモロコシ
- パイナップル
- グラビオラ(サワーソップ)
規模
ロス・ロブレス地区の公民館(Casa Comunal)脇に置かれた実演用の育苗・菜園スペース。
メディア掲載(1)
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