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空き地運営中開始 2015

EAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケット(東遊園地)

Kobe, Japan · 運営: 神戸市 / KOBE FARMERS MARKET(一般財団法人神戸農政公社・パートナー)

概要

2015年に神戸市が始めた地産地消プラットフォーム「EAT LOCAL KOBE」の中心となるファーマーズマーケット。市役所南の東遊園地という公共空間で、生産者と消費者が近づき理解し合う「小さな循環」を都市の中につくる社会実験として始まった。常設店FARMSTANDや上位構想「食都神戸」へと発展している。

市民の参加

市民は会場の都心公園に出かけ、神戸市内の農家・漁師・料理人から旬の農水産物を直接購入し、生産者と会話できる。2015年6月のわずか2日間の社会実験から始まり、今ではほぼ毎週土曜の神戸の日常風景となっている。

運営・収益モデル

神戸市が主導する官民連携の地産地消プラットフォーム「EAT LOCAL KOBE」の中核事業。出店料・常設のFARMSTAND売上・寄付などで運営を支える。

成果・社会的インパクト

神戸の農漁業振興と地産地消の象徴となり、市民が生産者と直接つながる新しい都市の日常風景を生んだ。

作物

  • seasonal vegetables
  • fruit
  • rice
  • seafood
  • processed foods

規模

神戸市役所南の都心公園・東遊園地の公共空間を会場に、ほぼ毎週土曜の朝市として開催

出典(2)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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