二子玉川ライズ ルーフガーデン 菜園広場
Setagaya, Tokyo, Japan · 運営: 東急株式会社(二子玉川ライズ/運営協力:箱根植木)
概要
東急の再開発・二子玉川ライズの屋上ルーフガーデンにある菜園広場。地元小学生や幼稚園児が農業実習として無農薬で野菜を育て、種まきから収穫までを体験する地域参加型の食育庭園。都市の駅前再開発に住民・子ども参加の農の場を組み込んだ事例。
市民の参加
世田谷区立二子玉川小学校の2年生が「生活科」の農業実習として落花生・サツマイモ・カボチャなどを植え、週1回クラス交代で水やりや雑草抜きを行う。無農薬栽培で、虫に食われながら育つ野菜を観察し作物の大切さを学ぶ。近隣幼稚園も実習に参加し、将来は収穫祭や地域・店舗とのコラボ(イモ煮会など)も構想。
運営・収益モデル
東急の大規模再開発『二子玉川ライズ』の屋上庭園として整備され、菜園広場は地域の食育・交流の場として無償開放。栽培管理は造園会社が支援。
成果・社会的インパクト
都市再開発の屋上を子どもの農業体験・食育の場に転換し、地域の小学校・幼稚園と継続的に連携。都会の中で土と作物に触れる機会を提供している。
作物
- peanut
- sweet-potato
- pumpkin
- pepper
- eggplant
- daikon
規模
ルーフガーデン3Fの菜園広場。2015年4月にテラスマーケットの拡張で開設。地元小学校2年生約120名(4学級)などが利用
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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