Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)
Chuo, Tokyo, Japan · 運営: Edible Schoolyard Japan / Heiwa Real Estate (平和不動産)
概要
2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。
市民の参加
近隣の中央区立阪本小学校の児童などが菜園での「食べられる授業」に参加し、地域住民や企業スタッフも交流・栽培・環境保全の場として利用する。約200種の食べられる植物を育てる。
運営・収益モデル
平和不動産、ユニバーサル園芸社、エディブル・スクールヤード・ジャパンの協働による企業のまちづくり・CSR型運営。
成果・社会的インパクト
都心のビル屋上に菜園型食育の拠点を生み出し、企業・学校・地域をつなぐモデルとして都市緑化の賞を受賞している。
作物
- edible flowers
- herbs
- seasonal vegetables
- leafy greens
- fruit
規模
Rooftop urban community garden on the Tokyo Securities Hall building with roughly 200 species of edible plants
メディア掲載(1)
この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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