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隙間スペース運営中開始 2008

インクレディブル・エディブル(トッドモーデン)

Todmorden, United Kingdom · 運営: Incredible Edible Todmorden

概要

英国の小さな町で始まった、公共空間の隙間に誰でも収穫できる作物を植える市民運動。『食べられる町』のコンセプトは世界各地に広がった。

市民の参加

誰でも自由に収穫できる『食べられる公共空間』を市民ボランティアが手入れ。学校や事業者を巻き込んだ食育・地産地消の活動に発展。

運営・収益モデル

寄付・ボランティア中心の非営利。物販ではなく、地域経済・観光・教育への波及を価値とするモデル。

成果・社会的インパクト

世界1,000以上のグループに広がる『Incredible Edible』ネットワークの起点となり、市民主導の食の地域づくりを世界的に普及させた。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • fruit

規模

町中の道端・公共空間の隙間に食べられる植物を植える分散型の取り組み。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

隙間スペース
2012

カーントポウタ(ターンテーブル)― ドードー協会の都市菜園

FIHelsinki, Finland

ヘルシンキ中心部パシラの歴史的な鉄道転車台を再生した、フィンランド都市農業のシンボル的拠点。鉄道遺構という都市の隙間空間を温室と菜園、イベント空間に変え、持続可能な食料生産とピアラーニング、都市文化の実験場となっている。

コミュニティ食育DIY・自作+2

kaantopoyta.fi+2

空き地
2009

プリンセスガーデン(ベルリン)

DEBerlin, Germany

ベルリン・クロイツベルクの空き地を市民が再生した移動式コミュニティ農園。袋やコンテナを使ったDIY栽培とコンポストで、都市の遊休地活用と市民参加の代表例となった。

DIY・自作コンポストコミュニティ+2

prinzessinnengarten.net

コミュニティガーデン
2011

シェア畑(アグリメディア)

JPTokyo, Japan

アグリメディアが運営する全国最大級のサポート付き貸し農園「シェア畑」。初心者でも手ぶらで通える仕組みで都市住民に野菜づくりの機会を提供し、遊休農地の活用にもつなげている。

DIY・自作食育コミュニティ+1

agrimedia.jp+1

コミュニティガーデン
1996

緑と農の体験塾(練馬区農業体験農園)

JPTokyo, Japan

1996年に練馬区南大泉で誕生した全国初の「農業体験農園」。農家が園主となって指導する仕組みで、貸し農園とは異なり質の高い栽培体験と都市農地の保全を両立させ、全国に広がるモデルとなった。

食育コミュニティ有機資源循環+1

city.nerima.tokyo.jp+1

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