神戸アーバンファーミング(まちの農園ナビ)
Kobe, Japan · 運営: 神戸市経済観光局(農政部)
概要
神戸市が推進する「アーバンファーミング」は、まちなかの公園・空地・建物の屋上などで農に触れ、自分で育てて収穫する活動。市民の農への関心を高めるとともに、市民同士のコミュニティづくりや、空き地・空き家の有効活用といったまちの課題解決を目指す。市の「まちの農園ナビ」が市内のスポットを案内している。
市民の参加
市民はまちなかの公園・空地・ビルの屋上などにある各農園に参加し、自分で育てて収穫する楽しみを得る。生産者が料理人に農を教えたり、定住外国人と日本人が交流したりとコミュニティづくりにもつながる。神戸市の「まちの農園ナビ」が市内のスポットを紹介する。
運営・収益モデル
神戸市が推進する都市農業の枠組み。空き地・空き家の有効活用、流通コスト削減、新規就農者育成などまちの課題解決を狙い、各農園は運営主体ごとに自走する。
成果・社会的インパクト
都市の遊休空間を農の場に変え、市民コミュニティの形成と空き地・空き家問題の解決に寄与している。
作物
- vegetables
- herbs
- seasonal crops
規模
市内のまちなかの公園・空地・建物の屋上などに点在するアーバンファーミングスポットを束ねる情報・推進の取り組み
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
YEBISU GARDEN FARM(恵比寿ガーデンプレイス)
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恵比寿ガーデンプレイス内で、NPOアーバンファーマーズクラブとサッポロ不動産開発が協業する参加型農園。デベロッパーの施設敷地を市民の農の場にした企業協業型の事例。
workmill.jp+1
JR中央線高架下「ののみち」コミュニティガーデン
JPTokyo, Japan
JR中央線高架下の都市空間を、環境NPO birthとJR東日本が市民参加のコミュニティガーデンにした事例(2014年〜)。鉄道高架下の隙間を市民の農・緑に活かすパターン。
npo-birth.org
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globalgeneration.org.uk+1
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アテネのアントニス・トリッシス公園で展開される大規模コミュニティファームプロジェクト。50,000平方メートルの公園用地がコミュニティ食料生産エリアに転換。都市緑化と食料生産の統合モデル。市民参加型の運営と教育プログラムを実施。ギリシャの都市農業における規模の大きな事例。
astydama.com+1