アーバンファームDB
← 事例一覧へ
建物内運営中開始 2019

メトロファーム(上道駅)

Seoul, South Korea · 運営: Farm8 with Seoul Metropolitan Government

概要

ソウル地下鉄7号線・上道駅の遊休空間に開設した韓国初のスマート地下駅ファーム。

市民の参加

駅利用の市民が併設カフェで収穫野菜を購入・体験、ガラス張りで生産過程を公開

運営・収益モデル

地下鉄の遊休空間を活用したスマート農場。収穫は隣接カフェのサラダ・スムージーに直供

成果・社会的インパクト

駅の未利用空間を都市農業に転用するモデルとして市内複数駅へ展開。

作物

  • microgreens
  • sprouts
  • salad greens
  • edible flowers

規模

394 m²地下鉄駅構内394m2・日産約30kg / 394 m2 inside a subway station, ~30 kg/day

出典(2)

関連する事例

建物内
2010

パソナ アーバンファーム(パソナO2)

JPTokyo, Japan

人材会社パソナが東京・大手町の本社ビル内に設けた屋内農園。ロビーに稲作、会議室にトマトが実るなど、オフィスと農を融合させた先駆的事例。

食育コミュニティ有機資源循環

en.japantravel.com+1

建物内
2018

EAT LOCAL KOBE FARMSTAND(北野坂)

JPKobe, Japan

毎週土曜のEAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケットを日常的に体験できるよう常設化した実店舗。神戸の北野坂で毎日営業し、市内産の農水産物・加工品・飲料・パンを扱い、カフェも併設する。生産者と消費者をつなぐ地産地消の常設拠点となっている。

コミュニティ食育食品ロス

eatlocalkobe.org+1

建物内
2020

東京ポートシティ竹芝 スキップテラス

JPTokyo, Japan

東京・竹芝のオフィスタワー低層テラスに水田・菜園・養蜂を備えた緑化空間。企業が自社開発のブランディングとして、就業者と地域の子どもの農体験の場をつくっている。

コミュニティ生物多様性食育+1

tokyu-land.co.jp

建物内
2021

マヤコフスキー公園の市民菜園(温室)

RUYekaterinburg, Russia

2021年にエカテリンブルクのマヤコフスキー中央文化公園で、花の育成に使われていた古い温室を改装して開設された、同市初の市民菜園。市民が無料で区画を借り、通年で植物を育てられる。

コミュニティ食育DIY・自作

e1.ru+1

メトロファーム(上道駅) — アーバンファームDB