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建物内運営中開始 2020

東京ポートシティ竹芝 スキップテラス

Tokyo, Japan · 運営: 東急不動産・ソフトバンク

概要

東京・竹芝のオフィスタワー低層テラスに水田・菜園・養蜂を備えた緑化空間。企業が自社開発のブランディングとして、就業者と地域の子どもの農体験の場をつくっている。

市民の参加

テナント従業員や近隣の保育園児・子どもたちが、田植え・稲刈り・採蜜などのイベントに参加する。

運営・収益モデル

デベロッパー(東急不動産)とソフトバンクによる大規模複合開発のCSR/ブランディング。生物多様性向上・環境教育・地域交流を位置づける。

成果・社会的インパクト

都心の大規模オフィス開発に農と生物多様性を組み込むモデルとして注目される。

土地・運営形態

自己所有

デベロッパーが所有・運営する自社開発ビルのテラス。

作物

  • rice
  • vegetables
  • honey

規模

1,700 m²オフィスタワー低層部のテラス(地上〜6階)に約1,700㎡の緑化。水田・菜園・養蜂を含む。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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