名古屋市農業センター delaふぁーむ 市民菜園
Nagoya, Japan · 運営: 名古屋市(農業センター/指定管理者)
概要
名古屋市農業センター(愛称delaふぁーむ)は1965年開設の農業公園で、2024年に全面リニューアル。センター内の市民菜園や市内各所の市営市民農園を通じて、市民が栽培体験を通じ農業への理解を深める拠点となっている。
市民の参加
市民は農業センター内の市民菜園を借りて野菜や花を栽培し、農業の知識と理解を深められる。センターは農業技術の普及・指導や市民と農の架け橋の役割を担い、市内各所の市営市民農園(憩いの農園・コミュニティ農園・分区園など)でも区画を利用できる。
運営・収益モデル
名古屋市が運営する農業公園・農業振興施設で、指定管理者が市民菜園の募集・運営を行う。『農のある暮らし、街とともにある農業の推進』を掲げ、市民と農の架け橋として公的に運営される。
成果・社会的インパクト
半世紀以上にわたり市民への農業技術普及と栽培体験の機会を提供し、大都市名古屋における市民と農のふれあい・食農教育の中核施設となっている。
作物
- 野菜全般
- 花
規模
1965年(昭和40年)開設の農業公園。2024年3月に全面リニューアル。市民菜園のほか憩いの農園・コミュニティ農園・分区園など市営市民農園を多数運営
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)
JPHino, Japan
「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。
acsess.onlinelibrary.wiley.com+3
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city.nerima.tokyo.jp+1
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