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空き地終了開始 2019

ロータリー・コミュニティ・ガーデン

Saskatoon, Canada · 運営: Rotary Garden Community Collective

概要

サスカトゥーンで初めてブラウンフィールドを市民農園に変えた場所が退去を命じられた事例。

市民の参加

低所得者やホームレスの食費を抑える収穫を提供し、住民が共同運営した。

運営・収益モデル

長年放置された汚染ブラウンフィールドを市有地として市民農園に転用していた。

成果・社会的インパクト

2025年7月23日に29日以内の退去通知(8月21日まで)。市は土壌汚染の除去を理由としたが、団体はImperial Oilとの訴訟回避が真の理由と主張。汚染地の暫定利用は責任問題で突然打ち切られうるという教訓。

作物

  • vegetables

規模

リバーズデール/プレザントヒル境の市有ブラウンフィールド。2025年8月退去 (evicted Aug 2025)

出典(2)

関連する事例

空き地
暫定利用2008

ソウルフード・ストリート・ファームズ(バンクーバー)

CAVancouver, Canada

バンクーバーの遊休都市地を可搬式コンテナ農場に変え、社会的に排除されがちな人々に『良い食べ物と良い仕事』を提供する社会的企業。2008年にマイケル・エイブルマンとショーン・ドーリーが創設した。

福祉コミュニティ食育+1

solefoodfarms.com+2

空き地
2013

ブラッククリーク・コミュニティファーム(トロント)

CAToronto, Canada

トロントで最も脆弱とされるジェーン・フィンチ地区にある約8エーカーの都市農場で、食の正義・教育・持続可能性を掲げる。2013年にエバーデールとTRCAが創設パートナーとなって発足した。

食育コミュニティ福祉+2

blackcreekfarm.ca+1

空き地
暫定利用2012

コモンルーツ・アーバンファーム(ハリファックス)

CAHalifax, Canada

2012年にダウンタウン・ハリファックスの病院跡地を暫定利用して始まったコミュニティ菜園・生産緑地。約240区画を擁し、市民が食を育てつつ交流する場となっている。

コミュニティ食育福祉+1

commonrootsurbanfarm.ca+1

空き地
2004

シダーデス・セン・フォーミ(飢餓のない都市)

BRSão Paulo, Brazil

2004年にハンス・ディーター・テンプが立ち上げたブラジルのNGO。サンパウロ郊外の遊休地に有機菜園を作り、雇用創出と栄養改善、社会的包摂を進める。

食育福祉コミュニティ+1

cidadessemfome.org+1

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