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空き地運営中

VICCO(ヴィワンダニ総合コミュニティ組織)の共同菜園(ケニア・ナイロビ シナイ地区)

Nairobi (Viwandani, Sinai), Kenya · 運営: Viwandani Comprehensive Community Organization (VICCO)

概要

ナイロビのヴィワンダニ・インフォーマル居住区シナイ地区で、住民の若者グループVICCOがンゴング川沿いの小さな菜園を耕す。もとは川岸のわずかな野菜畑だったが、HealthyFoodAfrica 事業の支援を受けて2年ほどで定常的に野菜を出せる畑に変わった。APHRCが伴走する21の住民グループのひとつ。

市民の参加

シナイ地区の若者グループ23人が共同で耕す。近隣住民には菜園を開放し、栽培の手ほどきと収穫物を無償で分ける。

運営・収益モデル

アフリカ人口保健研究センター(APHRC)が運営するEU事業 HealthyFoodAfrica の「ナイロビ食料システム・ラボ」から技術支援を受ける。収穫はメンバーと近隣の自家消費に回す。

成果・社会的インパクト

メンバーと周辺世帯に野菜が回るようになり、菜園は近隣が栽培を学ぶ場になった。見学と助言を通じて家庭菜園を始める世帯が出ている。

土地・運営形態

不明

作物

  • ホウレンソウ
  • ケール(スクマウィキ)
  • タマネギ
  • コリアンダー(ダニア)
  • トマト
  • 在来の葉菜

規模

ンゴング川の川岸にある小規模な菜園。メンバーは23人(女性8人・男性15人)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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