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空き地運営中開始 2013

キープ・グローイング・デトロイト

Detroit, United States · 運営: Keep Growing Detroit

概要

デトロイトで2,000以上の菜園を支える非営利団体。空き地を活用し、市民が市内で消費する野菜・果物の多くを自ら育てる「食料主権都市」を目指す。

市民の参加

家庭・コミュニティ・学校・市場の各菜園が資源プログラムに参加し、種・苗・指導を受けて空き地で栽培する。

運営・収益モデル

非営利。会員制のガーデン・リソース・プログラム、農産物販売支援、教育、ツアーで食料主権の実現を目指す。

成果・社会的インパクト

デトロイトを住民主導の都市農業の世界的リーダーへと押し上げ、空き地を食と地域の拠点に変えた。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • fruit

規模

Supports a network of over 2,000 family, community, school, and market gardens across Detroit, Highland Park, and Hamtramck

出典(2)

関連する事例

空き地
2002

グローイング・ホーム(シカゴ)

USChicago, United States

シカゴで遊休地を活用したUSDA有機認証の都市農園を運営し、就労に障壁を抱える人々に14週間の有給職業訓練を提供。農業を通じて人と地域の再生を目指す社会的包摂の事例。

福祉コミュニティ有機資源循環+1

growinghomeinc.org+1

空き地
2004

シダーデス・セン・フォーミ(飢餓のない都市)

BRSão Paulo, Brazil

2004年にハンス・ディーター・テンプが立ち上げたブラジルのNGO。サンパウロ郊外の遊休地に有機菜園を作り、雇用創出と栄養改善、社会的包摂を進める。

食育福祉コミュニティ+1

cidadessemfome.org+1

空き地
2010

アンダーナッハ「食べられるまち(エディブル・シティ)」

DEアンダーナッハ / Andernach, Germany

観賞用花壇に代えて公共空間に食べられる作物を植え、市民が自由に収穫できるようにしたドイツで唯一無二の市主導プロジェクト。市中心部約8,000㎡+郊外13haで、食料供給・生物多様性・社会的結束・教育を同時に担う多機能な生産的グリーンインフラとして国際的に知られる。

コミュニティ食育福祉+2

use.metropolis.org+2

空き地
2002

ロサリオ都市農業プログラム(パルケ・ウエルタ)

ARRosario, Argentina

2002年に経済危機への対応として始まったロサリオ市の都市農業プログラム。2004年の条例で『パルケ・ウエルタ(菜園公園)』が制度化され、遊休地をアグロエコロジー生産の公共空間に転換した。

コミュニティ福祉有機資源循環+1

agriurbanarosario.com.ar+2

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