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隙間スペース運営中開始 2012

アディスアベバ キルコス地区 都市農業による食料安全保障

Addis Ababa, Ethiopia · 運営: Community Households

概要

エチオピアの首都アディスアベバのキルコス地区で、低所得世帯による都市農業が食料安全保障の役割を果たす

市民の参加

低所得世帯中心の市民参加。家庭菜園から地域市場へ

運営・収益モデル

世帯レベルの食料生産。有機農法と資源循環

成果・社会的インパクト

家庭の食糧確保と栄養改善。地域食料システムの強化

作物

  • vegetables
  • grains
  • legumes

規模

Household and community-level gardens throughout Kirkos sub-city

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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2010

ロン・フィンリー/LAグリーン・グラウンズ(ゲリラ・ガーデニング)

USLos Angeles, United States

「フードデザート(食の砂漠)」と呼ばれる南ロサンゼルスで、ファッションデザイナーのロン・フィンリーが歩道脇や空き地に野菜を植えたのが発端。生鮮食品が手に入りにくい地域で、住民自身がDIYで食用庭園を造り、食と健康の教育の場とするムーブメントへ広がった。

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暫定利用2004

ウエルトス・エン・リネア(リマ・ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ)

PELima, Peru

リマ南部ビジャ・マリア・デル・トリウンフォで2004年から続く都市農業プロジェクト。高圧送電線下の空地を活用し、女性主導の生態的菜園で食料安全保障と地域のレジリエンスを育む。

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2014

ロロン・ガーデン(ロンガー:路地菜園)

IDMakassar, Indonesia

2014年、マカッサル市長ダニー・ポマントが始めた旗艦プログラム「ロロン・ガーデン(Longgar)」。市の細胞である狭い路地を住民、とくに女性が活用し、観賞植物と食用作物を栽培して清潔で緑豊かな環境に変えた。後に『ロロン・ウィサタ(路地観光)』へ発展。

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暫定利用2008

ナイロビ「袋入り農園」プログラム(ソリダリテ・インターナショナル)

KENairobi, ケニア

2008年のポスト選挙暴力と食糧危機に対応して始まった、ナイロビのスラム地域における袋型の簡易農園プログラム。マタレ、キアンビウ、ムクル、キベラなどの地域で広がり、22,000世帯に対して導入された。

食育コミュニティ福祉

afas.africa

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