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隙間スペース運営中開始 2014

ロロン・ガーデン(ロンガー:路地菜園)

Makassar, Indonesia · 運営: Pemkot Makassar / kelompok warga & perempuan lorong

概要

2014年、マカッサル市長ダニー・ポマントが始めた旗艦プログラム「ロロン・ガーデン(Longgar)」。市の細胞である狭い路地を住民、とくに女性が活用し、観賞植物と食用作物を栽培して清潔で緑豊かな環境に変えた。後に『ロロン・ウィサタ(路地観光)』へ発展。

市民の参加

市内の狭い路地(lorong)を住民、とくに女性グループが緑化・農地化し、食用作物を栽培。町内会(RT/RW)や町長と連携して管理する参加型プログラム。

運営・収益モデル

市の旗艦プログラム(2014–2019年の中期開発計画に位置づけ)。収穫物は自家消費・販売され、路地のMSME(零細企業)育成「Industri Anak Lorong」と連動して所得向上を図る。

成果・社会的インパクト

数千の路地を緑化し、女性主体の地域経済活性化と環境改善を実現。食料栽培と生ごみ堆肥化、零細企業育成を通じて福祉と所得向上に寄与した。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

公共の路地空間を市の許可と地域合意のもとで利用。

作物

  • vegetables

規模

Thousands of alleys (lorong) targeted across Makassar; program later evolved into 'Lorong Wisata'

出典(2)

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