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その他終了開始 2015

アグリクール

Paris, France · 運営: Agricool SAS

概要

パリ発、輸送コンテナで都市部にイチゴを育てるスタートアップ。約3700万ユーロを調達したが最終ラウンド失敗で会社更生手続入り。

市民の参加

企業運営のコンテナ栽培で市民参加はなし。

運営・収益モデル

リサイクルした輸送コンテナ内で無農薬イチゴを栽培し、Monoprix等の店舗網に供給する商業モデル。

成果・社会的インパクト

2020年の売上はわずか16.2万ユーロに対し772万ユーロの赤字。採算モデルを確立できず数百台のコンテナ量産目標も達成できないまま更生手続へ。教訓は、コンテナ栽培は単価と生産量が見合わず経済的に成立しにくいこと。

作物

  • strawberries

規模

Placed in receivership in early 2022 after a failed final funding round; container-based farms (~30 sqm units)

出典(2)

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2019

LFCコンポスト(ローカルフードサイクリング)

JPFukuoka, Japan

福岡発のローカルフードサイクリングが手がける家庭用バッグ型コンポスト。代表のたいら由以子氏は20年以上にわたり生ごみ堆肥化を普及させ、「半径2kmの栄養循環」を掲げて食品ロス削減と地域の土づくりをつなぐ。

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2023

材木座コミュニティコンポストプロジェクト

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鎌倉・材木座で2023年に始まった、生ごみを持ち寄って堆肥にするコミュニティコンポストの実証プロジェクト。廃材で作ったみみずコンポストを拠点に設置し、堆肥づくりを通じてまちの交流と資源循環を生み出す。

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

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静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

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1958

ココ・ファーム・ワイナリー(こころみ学園)

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1958年に足利市で教師と特殊学級の子どもたちが急斜面を開墾したことに始まり、1969年にこころみ学園が設立。知的障害のある園生が育てたぶどうから国際会議でも供される国産ワインを生み出している。

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