パナマ市 学校菜園・地域菜園プログラム(パナマ市役所 環境管理局)
Panama City, Panama · 運営: パナマ市役所 環境管理局(Dirección de Gestión Ambiental)レジリエンス・気候変動部門
概要
パナマ市役所が環境管理局のレジリエンス・気候変動部門を通じて進める、学校菜園と地域菜園のプログラム。2024年9月に市が公表した。子どもや住民に小規模農業を教え、果物・野菜・ハーブを育てることを日々の暮らしに組み込むことをねらう。食の安全保障と、健康的で持続可能な食習慣、そして地域の協働を目的として掲げている。
市民の参加
子ども・児童生徒と地域住民が対象。苗の植え付けなど小規模農業の実技を学び、果物・野菜・ハーブを育てる。学校では授業と結びつけ、地域では住民同士の協働の場として運営する。
運営・収益モデル
パナマ市役所の環境管理局(レジリエンス・気候変動部門)が実施する公的プログラム。市の予算で技術指導と資材を提供する。
成果・社会的インパクト
中米の首都で、市役所(州や国の農業省ではなく)が自ら学校・地域菜園を運営する形をとった例。環境部局の「レジリエンス・気候変動」の枠組みに菜園を置いており、都市農を食料政策ではなく気候適応の施策として位置づける整理の仕方が参考になる。
土地・運営形態
市立学校の敷地と地域の公共スペースを使う自治体プログラム。
作物
- 野菜
- 果物
- ハーブ
規模
市内の学校と地域コミュニティに小規模な菜園を展開する。菜園数・面積は公表されていない
メディア掲載(1)
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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