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コミュニティガーデン運営中開始 1997

循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)

Fukuoka, Japan · 運営: NPO法人循環生活研究所(じゅんなまけん)

概要

福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。

市民の参加

住民が各家庭でダンボール箱と土壌改良材を使って生ごみを堆肥化し、講座やコミュニティ菜園で堆肥を持ち寄り・活用する市民参加型。

運営・収益モデル

NPOによる講座・コンポストキット販売・自治体や企業との普及事業の受託で運営。後継のローカルフードサイクリング社が都市型バッグ型コンポストを事業化。

成果・社会的インパクト

全国に広がるダンボールコンポストの普及モデルとなり、生ごみの焼却削減とCO2削減、コミュニティ形成に貢献。都市型コンポスト事業(LFC)の母体となった。

作物

  • leafy greens
  • tomatoes
  • herbs
  • home-garden vegetables

規模

都市の家庭・ベランダ規模のダンボールコンポストを核に、半径2km圏の栄養循環を地域単位で普及。照葉地区など数百世帯が参加した実証も。

出典(3)

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