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AMIFOBタンプイ菜園(高齢女性が担う乾季の野菜づくり/ブルキナファソ・ワガドゥグ)

Ouagadougou (Tampouy), Burkina Faso · 運営: AMIFOB(Amicale des forestiers du Burkina Faso、ブルキナファソ森林関係者の互助会)

概要

ワガドゥグ北西部タンプイにある菜園で、47〜70歳の女性約30人が乾季の野菜を育てる。森林関係者の互助会AMIFOBが進めた植林事業の苗床が出発点で、苗木づくりから野菜づくりへ切り替えた女性たちが数十年にわたり同じ場所を使い続けている。70歳の一人は36年間ここで働いてきた。

市民の参加

47歳から70歳までの女性約30人が乾季の野菜づくりを担う。AMIFOBの植林事業でニームやタマリンドの苗を育てていた女性たちが、野菜栽培へ切り替えてそのまま続けてきた。水は人力で運び、区画全体で1日およそ150杯、1人あたり20リットルの桶10杯以上が必要になる。

運営・収益モデル

収穫した野菜を菜園で直接売る。レタスは品種により1畝10,000〜15,000CFAフランで取引され、常連客が1〜2週間分をまとめ買いする。

成果・社会的インパクト

高齢の女性が現金収入を得る場として何十年も続いている。最大の制約は水で、井戸から桶で運ぶ作業が1日150杯に及ぶ。

土地・運営形態

不明

AMIFOBの植林事業の用地をそのまま菜園として使うが、土地の扱いは公表されていない。

作物

  • レタス
  • キャベツ
  • トマト
  • スイバの葉
  • セロリ
  • パセリ
  • ナスの葉
  • サツマイモの葉

規模

47〜70歳の女性およそ30人が区画を持つ。最古参の女性は36年続けている。面積は公表されていない

メディア掲載(1)

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