アーバンファームDB
← 事例一覧へ
コミュニティガーデン運営中開始 2020

ボゴタ・エス・ミ・ウエルタ(ボゴタは私の菜園)

Bogotá, Colombia · 運営: Bogotá Botanical Garden / City of Bogotá

概要

ボゴタのボタニカルガーデンが主導する都市農業ネットワーク。2015年の公共政策により、20,000の都市・近郊菜園の強化を目指す。栄養価の高い120以上の植物種を栽培。

市民の参加

市民参加型。ボタニカルガーデンが複数の地域コミュニティと協働。

運営・収益モデル

公的支援。種子、資材、基本工具の供給、コミュニティ種子銀行の構築。

成果・社会的インパクト

食料安全保障の向上、コミュニティ結束の強化、都市の生態系復元。

土地・運営形態

管理委託・受託運営

作物

  • vegetables
  • herbs
  • edible plants

規模

Multiple community gardens across city

出典(3)

関連する事例

コミュニティガーデン
2004

ボゴタ都市・周縁部アグロエコロジー農業プログラム

COBogotá, Colombia

ボゴタの植物園(ホセ・セレスティーノ・ムティス)が運営する都市・周縁部アグロエコロジー農業の地区プログラム。2004年から市民研修と菜園支援を続け、ラテンアメリカの参照事例とされる。

コミュニティ食育有機資源循環+1

bogota.gov.co+1

コミュニティガーデン
1982

セレス コミュニティ環境公園

AUMelbourne, Australia

1982年設立、メルボルン近郊の元埋立地を再生した10エーカーの環境公園・都市農場。環境教育と都市農業、社会的企業を組み合わせた持続可能性の拠点。

食育コミュニティコンポスト+2

ceres.org.au+1

コミュニティガーデン
2003

パリの共同菜園「マン・ヴェルト」

FRParis, France

パリ市が2003年に始めた「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章に基づく共同菜園の仕組み。市民団体が空き地などを借りて運営し、一般開放・イベント・堆肥づくり・有機栽培を約束することで、都市に社会的つながりと緑を広げる。

コミュニティコンポスト食育+3

paris.fr+1

コミュニティガーデン
2015

カイパティキ・コミュニティ堆肥ハブ(オークランド)

NZAuckland, New Zealand

オークランドのカイパティキ地区で、近隣住民のボカシ生ごみを受け入れて堆肥化し、ティーチングガーデンに還す地域コンポストハブ。Compost Collectiveを通じて無料講座を提供し、市の2040年ゼロウェイストを目指す。

コンポスト有機資源循環コミュニティ+3

kaipatiki.nz+2

ボゴタ・エス・ミ・ウエルタ(ボゴタは私の菜園) — アーバンファームDB