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コミュニティガーデン運営中開始 2023

シウダデス・ベルデス(緑の都市)— テグシガルパの都市農業プログラム(ホンジュラス)

Tegucigalpa, Honduras · 運営: 中央郡市役所(AMDC)・農牧省(SAG)・PRONADERS(持続可能な農村都市開発国家プログラム)、技術協力 FAO

概要

テグシガルパで、都市の空間を食べ物を育てる場に変えることで食料安全保障を高める公共プログラム。中核はデモンストレーション兼研修センターで、ここで都市菜園を管理する人材を育て、学校菜園や地区の菜園へ技術を横展開する。

市民の参加

住民や学校の教員・生徒が研修センターで栽培技術を学び、学んだ人が別の地区で教える「指導者を増やす」方式をとる。市役所は教育機関に道具と資材(6万レンピーラ超)を配り、教育用の都市菜園づくりを支援している。

運営・収益モデル

自治体・国の農業行政・FAOの技術協力による公共プログラム。FAOの『グリーン・シティーズ』イニシアティブ(2030年までに世界1,000都市の参加を目標)の一環。

成果・社会的インパクト

テグシガルパは都市農業で注目されるラテンアメリカの10都市に挙げられている。市役所は学校向けに教育用都市菜園の資材を配布し、児童・生徒が実地で食の生産を学ぶ機会をつくっている。

土地・運営形態

不明

作物

  • 野菜

規模

テグシガルパにデモンストレーション・研修センター(PRONADERSが建てたカサ・マジャ=防虫ネットハウス)を1か所設置し、そこを起点に市内の菜園と学校菜園へ広げる設計。

メディア掲載(1)

出典(1)

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