トルコのアーバンファーム
トルコの市民参加型アーバンファームを4件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
イェディクレ・ボスタン(歴史的市民菜園)
TRIstanbul, Turkey
イスタンブール旧市街のテオドシウス城壁沿いに残る、ビザンツ・オスマン期から続く歴史的な市民菜園「ボスタン」。有機的な都市農業と固定種の継承を守りつつ、再開発計画に対して市民・農家・活動家が連携して保全運動を展開している。イェディクレ・マルル(レタス)は運動の象徴となっている。
anfenglish.com+4
ザ・ペニンシュラ・イスタンブール屋上ハーブガーデン
TRIstanbul, Turkey
イスタンブール・ペニンシュラホテルの4棟の屋上にわたるハーブガーデン。Komsukoyという地域の都市農業集団と協働し、持続可能なホテル経営と市民参加を実践。
forbes.com
イェディキュレ・ボスタンラル(セブンタワーズ菜園)
TRIstanbul, Turkey
イスタンブールの壁沿いに位置する16世紀からの歴史的菜園。約120人の市民農民が300の区画で野菜・果実を栽培。都市開発圧力の中で保存されている重要な食料生産基盤。
middleeasteye.net+1
タルラタバン(ボアジチ大学 学生共同菜園・イスタンブール)
TRIstanbul, Turkey
トルコ・イスタンブールのボアジチ大学サウスキャンパスで2012年春に始まった、学生と教員による共同菜園の集団。2011年に学内のスターバックス出店と食の商業化・食料価格の上昇に抗議して行われた占拠行動の参加者が「自分たちの食べ物を自分たちで作る」ことを提案したのが発端で、化学合成資材を使わずに在来種の野菜を育てた。2013年のゲズィ公園抗議運動の後、イスタンブール各地に生まれた同種のコミュニティガーデンに影響を与えた。
en.wikipedia.org+1
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