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コミュニティガーデン運営中開始 2008

Dタウン・ファーム(デトロイト・ブラック食料安全保障ネットワーク)

Detroit, United States · 運営: Detroit Black Community Food Security Network (DBCFSN)

概要

2006年設立の黒人主導の草の根団体DBCFSNが2008年に開いた約7エーカーの都市農場。地域住民が好むコラードグリーンやオクラなどアフリカ系の食文化に根ざした作物を30種以上栽培し、デトロイト黒人コミュニティの食の安全と主権を高めている。

市民の参加

デトロイトの黒人住民が会員・ボランティアとして参加し、地域に根ざした作物を栽培。食正義・食主権の教育も実施。

運営・収益モデル

草の根NPO。会費・寄付・助成と直売(農産物販売)で運営。

成果・社会的インパクト

都市の食砂漠で黒人コミュニティの食主権モデルを確立。

作物

  • collard greens
  • hot peppers
  • kale
  • turnips
  • okra

規模

28,000 m²~7-acre urban farm in Rouge Park growing 30+ crops

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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