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サウス・セントラル・ファーム

Los Angeles, United States · 運営: South Central Farmers

概要

ゴミ焼却場予定地だった14エーカーを全米最大級の都市農園に変えた事例。

市民の参加

主に中南米出身の移民家族が約350区画を耕作し、食料自給とコミュニティの拠り所とした。

運営・収益モデル

市有地を市民農園として無償/低負担で利用。行政の土地処分に依存した不安定な形態。

成果・社会的インパクト

市が用地を開発業者Ralph Horowitzに売却。2006年6月13日に保安官が強制退去させ、7月にブルドーザーで撤去された。公有地を市民農園にしても所有権がなければ売却一つで失う、という土地保有の不安定さを示す。

作物

  • corn
  • beans
  • squash
  • tomatoes
  • cactus
  • guava

規模

56,656 m²約14エーカー。2006年に立ち退き・ブルドーザー撤去 (evicted and bulldozed 2006)

出典(3)

関連する事例

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2008

ティンバーランド「ヴィクトリー・ガーデン」

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米ニューハンプシャー州の本社前庭で社員ボランティアが運営する菜園。収穫物の売上をフードバンクへ寄付する、社員参加型CSRの代表例。

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ドリーム・オブ・ワイルド・ヘルス(先住民の伝統作物)

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