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屋上運営中開始 2019

ダッカ・フードシステム都市菜園プログラム(FAO)

Dhaka, Bangladesh · 運営: UN FAO (Dhaka Food System project) with local NGO Proshika and partners; funded by the Government of the Netherlands

概要

FAOのダッカ・フードシステム事業(2019〜2023年)は、首都の貧困地区に暮らす主に女性440人に、屋上や小区画で野菜・果物を育てる研修と資材を提供した。地元NGOプロシカが種・苗・道具・肥料を供給し、参加者は栽培と栄養の研修を受けた。アグリテックではなく市民・地域主導の都市菜園プログラム。

市民の参加

都市部の低所得世帯(ほとんどが女性)が研修コホートに参加し、種・苗・道具・肥料の提供を受けて自宅の屋上や小区画の菜園を育てる。地域住民の連合が需要調査に関わる。

運営・収益モデル

オランダ政府がFAOを通じて資金提供する開発プログラム。研修と資材は参加者に無償で提供され、余剰農産物は世帯が販売して追加収入を得られる。営利目的ではない。

成果・社会的インパクト

数百の貧困世帯が新鮮で栄養価の高い食料を得られるようになり、栄養・収入・精神的な健康・地域のつながりの改善が報告された。FAOやCGIARの報告にも記録されている。

作物

  • leafy greens
  • gourds
  • vegetables
  • fruit saplings

規模

440 community members (almost all women) trained and resourced; rooftop and surface household gardens across the capital, plus ~20 rooftop demonstration plots

出典(2)

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