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コミュニティガーデン運営中開始 1982

アバリミ・ベゼカヤ(ケープタウン)

Cape Town, South Africa · 運営: Abalimi Bezekhaya (NPO)

概要

1982年設立、ケープタウンのタウンシップで小規模な市民農業を支援するNPO。「家の農民」を意味する名のとおり、貧困地域の住民が有機菜園で野菜を育てられるよう研修と資材を提供し、食料保障と生計を支える。

市民の参加

貧困地域の住民が家庭・共同・施設の菜園で有機的に野菜を育て、栽培の研修や家庭訪問による技術支援、資材の提供を受ける。

運営・収益モデル

NPOによる支援組織。栽培研修・資材供給・市場アクセス(Harvest of Hope)を通じて食料保障と生計づくりを支える非営利モデル。

成果・社会的インパクト

約70の菜園で毎年200人以上の小規模農家とその家族を支え、有機栽培による食料保障と地域の自立を促進している。

作物

  • vegetables

規模

ケープフラッツのカエリチャ・ニャンガ等の地域で約70の家庭・共同・施設菜園を支援。

出典(5)

関連する事例

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2009

せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)

JPHino, Japan

「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。

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2010

タイ・シティファーム(สวนผักคนเมือง 都市菜園プロジェクト)

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2010

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