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コミュニティガーデン運営中開始 2025

グラディナ・ウルバナ(ウンゲニ市の都市菜園・モルドバ)

Ungheni, Moldova · 運営: ビジネス・イノハブ協会(Business InnoHub、モルドバ)/ウンゲニ市役所/マイ・ビネ協会(Asociația Mai Bine、ルーマニア)

概要

モルドバ・ウンゲニ市の中心部に、越境事業「グラディナ・ウルバナ(都市で清浄な空気を育てる)」が整備している都市菜園。市が0.8ヘクタールを確保し、教育機関や住民グループに区画を配る。大気汚染・緑地の不足・都市のヒートアイランド・生物多様性の劣化に対する実地の答えとして設計されており、他都市が真似できるよう複製キットと政策提言をまとめる。

市民の参加

市内の教育機関や住民グループに区画を割り当て、共同で育てる。参加者50人以上を見込む教育ワークショップを3回開くほか、専門家12人の越境運営委員会が計画を決める。高校生が菜園の設計案づくりに加わった。

運営・収益モデル

EUのインターレグNEXT ルーマニア=モルドバ計画による助成事業。総事業費30万3,802.50ユーロのうち27万3,422.25ユーロ(90%)をEUが負担する。事業期間は2025年6月から2026年12月まで。

成果・社会的インパクト

2025年8月22日にウンゲニで開かれた立ち上げの催しには72人が参加した。事業期間中に教育ワークショップ3回(各50人以上)、女性と気候行動に関する戦略、ルーマニア・ヤシでの普及イベントを予定する。菜園そのものの収穫量や利用者数はまだ公表されていない。

土地・運営形態

使用貸借(無償)

ウンゲニ市役所と市議会が市有地0.8ヘクタールを事業のために確保した。

作物

規模

8,000 m²ウンゲニ市役所と市議会が市中心部の0.8ヘクタール(80アール)を確保した。インフラツィーリ広場と主教座聖堂のあいだの土地

出典(3)

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