放出農園
Osaka, Japan · 運営: 大阪市建設局
概要
大阪市が下水処理場の上部を活用して2005年に開いた、全国初の下水道施設上部の市民農園。公有インフラの未利用空間を市民の農に転用した先駆例。
市民の参加
利用者募集による市民農園。市民が区画を借りて野菜づくりを行う。
運営・収益モデル
大阪市が下水道施設の上部空間を定期貸付で市民農園化。インフラ上部の有効活用。
成果・社会的インパクト
公有インフラ上部の農的活用のモデルとなった。
土地・運営形態
下水道施設(公有地)上部を市が定期貸付で市民農園化。
作物
- vegetables
規模
5,000 m² — 放出下水処理場の上部 約5,000㎡。全国初の下水道施設上部を利用した市民農園。
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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