ココ・ファーム・ワイナリー(こころみ学園)
Ashikaga, Japan · 運営: 社会福祉法人こころみ学園 / 有限会社ココ・ファーム・ワイナリー
概要
1958年に足利市で教師と特殊学級の子どもたちが急斜面を開墾したことに始まり、1969年にこころみ学園が設立。知的障害のある園生が育てたぶどうから国際会議でも供される国産ワインを生み出している。
市民の参加
知的障害のある『こころみ学園』の園生がぶどうの栽培・収穫やワイン醸造に日常的に参加し、農作業を通じて役割と達成感を得る。
運営・収益モデル
障害者支援施設を母体とする福祉法人とワイナリー法人が連携し、高品質な国産ワインの製造・販売で運営を支える。
成果・社会的インパクト
障害者が手がけたワインが国際会議や国際線で提供されるなど高く評価され、福祉と農・醸造を結ぶ先駆的モデルとして知られる。
作物
- wine grapes
規模
急斜面に開墾したぶどう畑を母体とする。知的障害のある園生と職員がぶどう栽培・ワイン醸造に従事。
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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