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空き地運営中開始 1986

ハーレーフォード・ロード・コミュニティガーデン(ロンドン・ヴォクソール)

London, United Kingdom

概要

英国ロンドン、ランベス区ヴォクソールにあるコミュニティガーデン。1986年に荒れ地となっていた敷地に開設され、それ以前に住民がつくっていた菜園を発展させたもの。隣接するボニントン・スクエアにも独自のコミュニティガーデンがあり、両者は行き来できる。

市民の参加

住民が自主的につくった菜園を出発点としており、隣接するボニントン・スクエアからも出入りできる。参照した出典には現在の運営主体や利用の条件は記載されていない。

運営・収益モデル

参照した出典に運営財源の記載なし。

成果・社会的インパクト

住民が自発的に始めた菜園が荒れ地の転用につながり、1986年から現在まで同じ場所で続いている点は、住民主導の場所づくりが長期に定着しうることを示す。ただし、参照した出典は数行の記述にとどまり、運営主体・面積・利用者数・資金・土地の権利関係のいずれも確認できていない。したがって、この事例から成果の大きさを論じることはできず、今後より確かな一次資料での裏取りが必要である。

作物

規模

参照した出典に面積の記載なし。

メディア掲載(1)

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