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空き地運営中開始 2002

ロサリオ都市農業プログラム(パルケ・ウエルタ)

Rosario, Argentina · 運営: Municipalidad de Rosario (Programa de Agricultura Urbana)

概要

2002年に経済危機への対応として始まったロサリオ市の都市農業プログラム。2004年の条例で『パルケ・ウエルタ(菜園公園)』が制度化され、遊休地をアグロエコロジー生産の公共空間に転換した。

市民の参加

2001年の経済危機後、失業者や近隣住民が市の遊休地・線路沿いの空地でアグロエコロジー栽培に参加。約250人の生産者が農産物を栽培し、自ら市内のフェアで直接販売する。

運営・収益モデル

市が土地を提供し研修・技術支援を行う公共プログラム。生産者は7か所の常設スペースと巡回市で農産物を直接販売し収入を得る。

成果・社会的インパクト

年間約2,500トンの野菜・果物を生産し、250名以上の生産者を支える。2021年に世界資源研究所(WRI)の『WRI Ross Center Prize for Cities』2020-2021を受賞し、25万ドルの賞金を得た。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市の条例に基づき遊休地を生産者に貸与・許可。パルケ・ウエルタとして恒久的な公共生産空間に位置づけられている。

作物

  • vegetables
  • fruit
  • herbs
  • flowers

規模

250,000 m²Roughly 25 ha in urban agriculture plus a 50 ha green belt; 7 parques huerta and several community gardens; ~2,500 tons of produce/year

出典(3)

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