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隙間スペース運営中開始 2008

キベラのサック・ガーデン(ナイロビ)

Nairobi, Kenya · 運営: Kibera residents with NGOs (e.g. Solidarités International, Vox Verde) and research partners

概要

2007〜2008年の選挙後暴力を契機にナイロビのキベラ・スラムで広がった『サック・ガーデン(袋栽培)』。土地を持たない住民が袋を使った立体栽培で食料を確保する都市農業の手法で、女性が中心的な役割を担う。

市民の参加

土地を持たないキベラのスラム住民、とくに女性たちが、土と有機物を詰めた大きな袋(サック)の側面と上部に葉物野菜を立体的に栽培。多くは女性のグループとして組織され、NGOから種・土・資材・研修を受けて自宅周りや狭小地・屋上で食料を育てる。

運営・収益モデル

NGOや研究機関が種・資材・研修を提供する支援型の市民農業。生産物は主に自家消費し、余剰を近隣で販売して家計を補う。

成果・社会的インパクト

千人を超える住民が採用し、研究では栽培者は非栽培者より食料安全保障が高く、社会関係資本も向上したと報告される。自家栽培の野菜は市場より新鮮で安全と評価され、スラムの栄養と暮らしを支えている。

土地・運営形態

その他暫定利用

土地を持たない住民が自宅周りや狭小地・屋上で袋を使って栽培。正式な土地権原はなく非公式な利用が中心。

作物

  • kale
  • spinach
  • amaranth
  • vegetables

規模

Over a thousand residents adopted sack gardening across Kibera's villages; large soil-filled sacks growing leafy greens on tiny plots, rooftops and along fences

出典(2)

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