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隙間スペース運営中開始 2008

キベラのサックガーデニング

Nairobi, Kenya · 運営: Community residents with NGO/government support (e.g. Solidarités International)

概要

ナイロビの大規模スラム、キベラで広がる垂直の袋栽培。耕地のない密集地で、土を詰めた袋にケールやホウレンソウを育てる住民主体の食料生産。

市民の参加

住民が土と有機物を詰めた袋に穴を開け、狭い路地や軒先で野菜を縦に栽培する。NGOや行政が種・指導を支援。

運営・収益モデル

自給と少量販売を組み合わせた生計戦略。袋栽培で月34〜60ユーロ程度の収入を得る世帯もある。

成果・社会的インパクト

千人以上の住民が採用し、食料安全保障の向上と社会的つながり(ソーシャルキャピタル)の強化に寄与した。

土地・運営形態

使用貸借(無償)暫定利用

スラム地域の所有地を無償で使用(転居リスク有)

作物

  • vegetables

規模

Spread across 16 villages of the Kibera settlement; over a thousand residents adopted the practice

出典(5)

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