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コミュニティガーデン運営中開始 1996

国分寺市 市民農業大学・援農ボランティア

Kokubunji, Tokyo, Japan · 運営: 国分寺市

概要

国分寺市は1996年度から援農ボランティア事業を始め、市民農業大学で年間を通じ栽培を学んだ市民を認定して市内農家に紹介。現在約80名が援農活動を行い、市内6箇所の農業体験農園も支援する、担い手育成型の都市農業施策。

市民の参加

市民は『市民農業大学』で4月〜12月にかけ播種から収穫まで野菜づくりを学び(受講料年1万円、週3回)、技術習得講座修了者は『援農ボランティア』として市内農家の畑で農作業を手伝う。プロの農家を支えながら都市農業の担い手となる仕組み。

運営・収益モデル

国分寺市が運営する公的な農業人材育成・援農制度。1996年度の援農ボランティアモデル事業に始まり、市民農業大学で養成・認定したボランティアを受け入れ農家に紹介する。市が農業体験農園も支援する。

成果・社会的インパクト

市民を都市農業の担い手・援農者として育成し、人手不足の農家を支えながら農地保全と食農教育を実現する多摩地域の先進モデル。

作物

  • 野菜全般

規模

援農ボランティアモデル事業を平成8年度(1996年)開始。現在約80名のボランティアが市内で活動。農業体験農園は市内6箇所

出典(2)

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