アーバンファームDB
← 事例一覧へ

ラゴス街路園芸ガーデン(エティ・オサ自治区)

Lagos, ナイジェリア · 運営: 自助的コミュニティイニシアティブ

概要

ラゴス市エティ・オサ自治区内での、住民による自発的な街路園芸イニシアティブ。限定的な土地環境の中で、ロードセットバック地を活用した自助的なコミュニティガーデン。

市民の参加

地域住民による自発的な集団活動、コミュニティの緑化に貢献

運営・収益モデル

自助的コミュニティ主導、経済的価値より環境・社会的価値を重視

成果・社会的インパクト

コミュニティの緑化、限定的な土地環境における自助的な農業活動の実証

作物

  • 野菜
  • ハーブ
  • 装飾植物

規模

複数の個別プロット(ロードセットバック地に設置)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

隙間スペース
2009

スキップ・ガーデン(グローバル・ジェネレーション)

GBLondon, United Kingdom

ロンドンのキングス・クロス再開発地のただ中で、建設用スキップに土を入れて造った可動式の有機菜園。9割以上が再利用資材ででき、養蜂箱や虫のホテルも備え、都市の隙間空間を若者教育とコミュニティの場へ変えた。

DIY・自作食育コミュニティ+3

globalgeneration.org.uk+1

隙間スペース
2020

下北線路街・シモキタ園藝部(小田急線上部利用のグリーンインフラ)

JP東京都世田谷区 / Setagaya, Tokyo, Japan

小田急線地下化で生まれた線路跡地(下北線路街)を、雨庭広場・原っぱ・植栽帯からなる連続した緑のインフラとして再生。区立シモキタ雨庭広場は雨水を貯めても飛び石で渡れるよう設計され、雨水管理・生物多様性・コミュニティを担う。市民組織シモキタ園藝部が植栽・養蜂・コンポストで運営に深く関わる。

コミュニティコンポスト生物多様性+3

shimokitazawa.info+2

隙間スペース
暫定利用2015

ウィーン「Grätzloase(グレッツル・オアシス)」

ATVienna, Austria

ウィーン市が2015年に始めた、市民に助成して公共空間を一時的に庭・菜園・パークレットに変えるプログラム。行政が資金で市民の暫定活用を促す海外モデル。

コミュニティDIY・自作生物多様性

planetizen.com

隙間スペース
2012

カンプン・グリントゥン・ゴー・グリーン(3G)

IDMalang, Indonesia

2012年2月、マラン市プルワントロ地区RW23の町内会長バンバン・イリアントが始めた住民運動「グリントゥン・ゴー・グリーン(3G)」。かつて洪水・治安・衛生に悩んだ集落を、路地の壁面農園・垂直農法・雨水浸透ますで緑化し、食料安全保障と環境改善を実現した。

コミュニティ生物多様性DIY・自作+1

mongabay.co.id+1

ラゴス街路園芸ガーデン(エティ・オサ自治区) — アーバンファームDB