LOCAL FARM 大倉山公園
Kobe (中央区), Japan · 運営: 株式会社ファクティブ(LOCAL FARM)
概要
中央区・大倉山公園北端にあるスマート・レンタル農園。文化ホール北側の公園空間で、手ぶら野菜づくりができる。
市民の参加
公園内のスマート・レンタル農園。農具・種・肥料付き、アプリで栽培支援。ウェブサイトで年中募集(満員時は空き待ち)。
運営・収益モデル
こうべ菜園プロジェクト系の公園活用型レンタル農園。区画料金制。
成果・社会的インパクト
都心公園の一角を市民の農体験の場にし、公園の利用促進とコミュニティ形成に寄与。
土地・運営形態
都市公園内の市民農園利用
作物
- vegetables
規模
大倉山公園北端。4/6/8㎡区画。地下鉄大倉山駅徒歩6分
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
シェア畑(アグリメディア)
JPTokyo, Japan
アグリメディアが運営する全国最大級のサポート付き貸し農園「シェア畑」。初心者でも手ぶらで通える仕組みで都市住民に野菜づくりの機会を提供し、遊休農地の活用にもつなげている。
agrimedia.jp+1
緑と農の体験塾(練馬区農業体験農園)
JPTokyo, Japan
1996年に練馬区南大泉で誕生した全国初の「農業体験農園」。農家が園主となって指導する仕組みで、貸し農園とは異なり質の高い栽培体験と都市農地の保全を両立させ、全国に広がるモデルとなった。
city.nerima.tokyo.jp+4
循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)
JPFukuoka, Japan
福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。
jun-namaken.com+2
杉並区農福連携農園 すぎのこ農園
JPSuginami, Tokyo, Japan
2021年4月に杉並区井草に全面開園した東京23区初の区立農福連携専用農園。約3,200㎡のバリアフリー農園で、障害者・高齢者に農業に親しむ場を提供し、生きがい創出・就労・食育につなげる。
city.suginami.tokyo.jp+1