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バイオウエルト・コムニタリオ『マナ・ミ・エルモサ・ウエルタ』(コマス区・リマ)

Comas, Lima, Peru · 運営: 地域住民による共同バイオ菜園グループ(コマス区)

概要

雨のほとんど降らない大都市リマのコマス区で、移住してきた高齢女性らが中心となって営む共同有機菜園。食料安全保障と気候適応、世代・地域のつながりを育む市民の都市農。

市民の参加

高地(アンデス)から移住してきた高齢者、とくに農業の背景を持つ女性たちが、共同菜園を通じて自らの営農の記憶と再びつながる場となっている。住民が協働で区画を耕し、野菜を育てて分かち合う。

運営・収益モデル

住民の共同作業と相互扶助を基盤に、食料の自給・分配と地域交流を目的に運営される市民主導の取り組み。

成果・社会的インパクト

乾燥した都市環境のなかで住民に新鮮な食と居場所を提供し、移住者の知恵と尊厳を活かす場として、リマの市民都市農業の一例となっている。

作物

  • 野菜
  • ハーブ

規模

世界有数の乾燥都市リマ(人口約1,100万人)の北部コマス区で、住民が共同で運営する有機(バイオ)菜園。食料安全保障と気候変動への適応を目的とする

出典(2)

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バイオウエルト・コムニタリオ『マナ・ミ・エルモサ・ウエルタ』(コマス区・リマ) — アーバンファームDB