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まつやま子ども食堂ネットワーク(地域連携の食育)

Matsuyama, Ehime, Japan · 運営: まつやま子ども食堂 / まつこネ(松山市こども食堂ネットワーク)

概要

松山市の子ども食堂とそのネットワーク『まつこネ』は、無料・低額の食事提供を通じて子どもの居場所と地域交流をつくる取り組みである。農林水産省の枠組みのもと、地域や農・収穫体験と結びつけた食育活動を進めている。

市民の参加

子どもや地域住民が、無料・低額で食事を提供する子ども食堂に集い、地域の人と交流しながら食を学ぶ。農林水産省が推進する『こども食堂と連携した地域における食育』の枠組みのもと、地域の農や収穫体験と結びつけた食育活動が行われている。

運営・収益モデル

市民・NPOが運営し、松山市の補助金や寄付・ボランティアで支えられる非営利の子ども食堂。市内の食堂は『まつこネ』で連携し、地域・農と結んだ食育を進める。

成果・社会的インパクト

子どもの居場所づくりと地域交流を支えつつ、地域・農と連携した食育を広げ、市の補助制度にも位置づけられている。

土地・運営形態

その他

子ども食堂の活動拠点を用いた食育で、農地保有形態は事例により異なる。

作物

  • vegetables

規模

市内各所の子ども食堂が連携。地域と連携した食育・収穫体験などの活動を含む

出典(2)

関連する事例

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

福祉コミュニティ有機資源循環+1

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2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

JPKyotanabe, Kyoto, Japan

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

福祉食育有機資源循環+1

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2013

株式会社風鈴(農福連携)

JPHigashinaruse, Akita, Japan

秋田県東成瀬村の高齢者福祉施設・株式会社風鈴は、2013年からデイサービス利用者が近隣の田で田植えや稲刈りに参加する農福連携に取り組む。平均88歳の利用者が役割を持って農作業に関わり、収穫米を支援者に届けている。

福祉高齢者コミュニティ+1

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南高愛隣会 農福連携(島原半島・諫早)

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長崎県諫早市を拠点とする社会福祉法人南高愛隣会が、島原半島の農業と連携して進める農福連携の取り組み。障害のある人が苗植え・収穫・出荷作業に携わり、自信や生きがいを持って社会参画するとともに、担い手不足の農業を支える。

福祉コミュニティ食育

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