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その他運営中開始 2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

Kyotanabe, Kyoto, Japan · 運営: 社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会(就労継続支援B型事業所)

概要

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

市民の参加

聴覚等に障害のある利用者が茶摘み・茶苗木づくり・京野菜栽培・抹茶菓子の加工・販売・喫茶までを一貫して担う。

運営・収益モデル

社会福祉法人が運営する就労継続支援B型事業所。生産・加工・販売の6次産業化とノウフクJAS認証でブランド化。

成果・社会的インパクト

障害者を『支援される存在』から地域に必要とされる担い手へ転換し、京都式農福連携と認証ブランドの先進例となっている。

作物

  • tea
  • eggplant
  • taro
  • vegetables

規模

宇治抹茶・茶苗木・京野菜(田辺なす・京都えびいも)の生産加工。ノウフクJAS第1号認証事業者

出典(2)

関連する事例

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

福祉コミュニティ有機資源循環+1

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2022

ファーム・アフリカ アディスアベバ都市農業パイロット

ETAddis Ababa, Ethiopia

2022年にファーム・アフリカがエチオピア計画開発省と実施した15か月間の都市農業パイロット事業。アディスアベバの低所得世帯100戸の所得・栄養・食料安全保障の改善を目指した。

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コミュニティガーデン
2009

せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)

JPHino, Japan

「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。

コンポスト有機資源循環食品ロス+4

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コミュニティガーデン
2021

あわい農園

JPOsaka, Japan

2021年に大阪で始まった『あわい(間)』農と福祉をつなぐSDGs自然農園。鶴見区・守口市などの子ども食堂と連携し、収穫物を子ども食堂へ寄付。農薬・プラスチックを使わず、子どもの食育と就労困難者の社会参加を結ぶ。

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