長居わくわくファーム
Higashisumiyoshi, Osaka, Japan · 運営: 長居わくわくパークプロジェクトチーム(長居植物園連携)
概要
長居公園内の栽培体験ファーム。貸農園ではなく、なにわ伝統野菜や食文化を学ぶおやこ農業体験の場として、都市公園のなかで食育とコミュニティを重ねる。
市民の参加
区画貸しではなく体験教室型。親子で種まき〜収穫・簡易調理まで。なにわ伝統野菜(毛馬胡瓜・玉造黒門越瓜・勝間南瓜・鳥飼茄子等)や夏野菜を栽培。西野農園いちご狩り等の連携イベントも。
運営・収益モデル
長居公園指定管理の魅力向上事業として2022年8月開設。参加費制のおやこ農業体験(例: 6か月1家族3万円)を植物園・企業(カゴメ等)連携で運営。
成果・社会的インパクト
都市公園の指定管理に農体験を組み込み、伝統野菜と親子食育を公園利用の新しい接点にしている。
土地・運営形態
都市公園内の指定管理事業として運営
作物
- traditional-vegetables
- vegetables
- melons
- watermelon
規模
長居植物園北西園地。おやこ農業体験教室は1期あたり約30家族規模
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
シェア畑(アグリメディア)
JPTokyo, Japan
アグリメディアが運営する全国最大級のサポート付き貸し農園「シェア畑」。初心者でも手ぶらで通える仕組みで都市住民に野菜づくりの機会を提供し、遊休農地の活用にもつなげている。
agrimedia.jp+1
緑と農の体験塾(練馬区農業体験農園)
JPTokyo, Japan
1996年に練馬区南大泉で誕生した全国初の「農業体験農園」。農家が園主となって指導する仕組みで、貸し農園とは異なり質の高い栽培体験と都市農地の保全を両立させ、全国に広がるモデルとなった。
city.nerima.tokyo.jp+4
循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)
JPFukuoka, Japan
福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。
jun-namaken.com+2
杉並区農福連携農園 すぎのこ農園
JPSuginami, Tokyo, Japan
2021年4月に杉並区井草に全面開園した東京23区初の区立農福連携専用農園。約3,200㎡のバリアフリー農園で、障害者・高齢者に農業に親しむ場を提供し、生きがい創出・就労・食育につなげる。
city.suginami.tokyo.jp+1