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ローザ・ローゼ庭園

Berlin, Germany · 運営: Rosa Rose Nachbarschaftsgarten collective

概要

住民が育てた近隣庭園が、投資家による集合住宅計画で原初の敷地を失った事例。

市民の参加

2004年に住民が空き地を近隣庭園として整備し、共同で運営した。

運営・収益モデル

投資家が取得した民有地を借地で利用。売却で立場が一変した。

成果・社会的インパクト

投資家Steffen Kreutzerが集合住宅建設のため用地を取得し、2008年3月14日に庭園の大部分を撤去。抗議も及ばず、以後庭園は各所を転々とし2009年にJessnerstraßeへ移った。民有地の借地園芸は売却一つで失われるという教訓。

作物

  • vegetables
  • flowers

規模

フリードリヒスハイン Kinzigstraße の原初の敷地。2008年3月14日に大部分を撤去 (cleared March 2008)

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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