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屋上運営中開始 2012

ソウル市 住民参加型ボックス・屋上菜園プログラム

Seoul, South Korea · 運営: Seoul Metropolitan Government and district (gu) offices

概要

2012年に本格化したソウル市の都市農業政策のもと、屋上・建物の隙間・学校などに広がった住民参加型のボックス/共同菜園群。市・区の補助で設置され、菜園の数は約100から1,600以上へと急増した。

市民の参加

団地の住民や近隣の人々が、建物の屋上やビルの隙間空間、学校などに設けられたボックス菜園(상자텃밭)や共同菜園を共同で世話する。区役所に申請すると初期設置費の8〜100%の支援を受けられ、栽培を通じて住民どうしの関係づくりが進む。

運営・収益モデル

ソウル市と各区が都市農業政策として運営。市・区が設置費の大半(8割〜全額)を補助し、専門的な支援も提供する公的助成モデルで、運営は住民グループや団地が担う。

成果・社会的インパクト

7年間で都市菜園の面積は約170haに拡大し、団地住民の交流や地域コミュニティの再生に寄与した。City Hall屋上の養蜂など生物多様性・受粉の取り組みにもつながっている。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

公共建物の屋上や団地・学校などの空間を、市・区の許諾・補助のもとで住民グループが菜園として利用する。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

City-wide program: urban vegetable gardens grew from about 100 (2012) to more than 1,600; 264 sites created including building rooftops and schools, with around 80 rooftop gardens totalling about 5,817 m²

出典(2)

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