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コミュニティガーデン運営中開始 1994

シュタットガルテン・コネヴィッツ(ドイツ・ライプツィヒの共同菜園)

Leipzig, Germany · 運営: Ökolöwe – Umweltbund Leipzig e.V.(エコローヴェ/ライプツィヒ環境連盟)

概要

ライプツィヒ南部コネヴィッツ地区の中心にある4,300㎡の菜園。1994年に環境NPOのÖkolöweが開き、2017年から共同菜園として運営している。25人を超える市民が野菜・果物・きのこ・ハーブを一緒に育てるほか、解説板と自然モジュールを備えたモデル菜園として一般に開かれ、バルコニー緑化や野草、種の図書館といった無料の講座を通年で開く。

市民の参加

2017年に共同菜園(Gemeinschaftsgarten)へ切り替え、現在は25人を超える市民が定期的に集まって野菜・果物・きのこ・ハーブを一緒に育て、加工まで行う。4〜10月の火〜金13〜18時は誰でも入れ、木曜15時には専門家の園芸相談がある。

運営・収益モデル

環境NPOのÖkolöweが運営するモデル・展示菜園。入場は無料で、講習やワークショップも無料のものが多い。連邦ボランティア制度(ÖBFD)の受け入れ先にもなっている。

成果・社会的インパクト

30年続く都市の菜園として、多様な生きものの生息場所、子どもの遊び場、夏の暑さをやわらげる冷気の通り道という役割も担うと運営者は説明する。収穫量や来訪者数は公表されていない。

土地・運営形態

不明

NPOが30年にわたり同じ敷地を使い続けているが、土地の権原と契約形態は確認できていない。

作物

規模

4,300 m²4,300㎡。ライプツィヒ南部コネヴィッツ地区の中心にあり、自然観察のための「自然モジュール」と解説板を備えたモデル菜園を兼ねる

メディア掲載(1)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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