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屋上運営中開始 2013

TMU(旧ライアソン)アーバンファーム 屋上農場(トロント)

Toronto, Canada · 運営: Toronto Metropolitan University (Urban Farm)

概要

TMU(旧ライアソン大学)のキャンパスにある2つの屋上農場で、食料生産・研究・地域参加を生態学的な屋上農法で行う。2004年に造られた緑化屋根を2013年に学生主導でマーケットガーデンへ転換したのが始まり。

市民の参加

学生主導の取り組みから発展し、学生・職員・地域住民が屋上での栽培や研究、ボランティアに参加する。市民はワークショップやイベント、収穫物の販売・寄付を通じて関わる。

運営・収益モデル

大学が運営する屋上農場兼リビングラボ。野菜の販売・寄付、研究・教育プログラム、大学の運営支援によって維持される。生態学的な屋上農法と食の正義を結びつける。

成果・社会的インパクト

80種以上の作物から年間3,000kg超の生態学的野菜を収穫し、販売・寄付で地域に還元。第2拠点では先住民・黒人の食料主権に向けた文化的に重要な作物や薬草を栽培し、最大140人が集える場も整備した。

土地・運営形態

自己所有

大学が所有・管理するキャンパス建物の屋上を利用。大学事業の一部として恒久的に運営される。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

1,000 m²メイン農場は約1/4エーカーの屋上緑化(ジョージ・ヴァリ工学・計算機センター上)。80種超を栽培し年間3,000kg超を収穫。第2拠点(DCC棟)に約5,000平方フィートの先住民・黒人食料主権向け緑化屋根を増設

出典(2)

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