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その他運営中開始 2009

タウネン・ファン・ウェスト(アムステルダム西部の農と緑の地区)

Amsterdam, Netherlands · 運営: Ondernemersvereniging Tuinen van West(2015年設立の事業者協会)ほか

概要

アムステルダム・ニューウェスト区のアウト・オスドルプにある緑地で、オスドルペルウェフの両側に広がる。1935年の一般拡張計画(Algemeen Uitbreidingsplan)で未開発地とされ、2003年の構造計画(structuurplan)でレクリエーション用地として位置づけられて、2009年に整備が始まった。都市計画家コルネリス・ファン・エーステレンが構想した「緑の指(green fingers)」の考え方に連なり、グルーネ・アス(Groene As/緑の軸)の一部として生態的なつながりも担う。4つの干拓地からなり、市民農園群、ビーパーク、2014年開設の果樹園、都市農業の事業者が入る。

市民の参加

区域内には市民が区画を借りて耕す市民農園群(volkstuinenparken)、養蜂のための「ビーパーク(Bijenpark)」、2014年にできた果樹園「フライトタイン・ファン・ウェスト(Fruittuin van West)」があり、都市農業の事業者も入っている。

運営・収益モデル

2015年に設立された事業者協会 Ondernemersvereniging Tuinen van West を通じて区域の開発・運営が調整されている。

成果・社会的インパクト

1935年の拡張計画以来「開発しない土地」として残された緑の指を、市民農園・果樹園・養蜂・都市農業を組み合わせたレクリエーションと農の地区として実装した例。ルトケメールポルダーもこの区域に含まれる。

土地・運営形態

不明

作物

  • 果樹
  • 市民農園の野菜

規模

オスドルペルウェフ(Osdorperweg)の両側に広がる緑地。エーンドラハトポルダー、オスドルペル・ビンネンポルダー=ザイト、オスドルペル・ボーフェンポルダー、ルトケメールポルダーの4つの干拓地からなる。面積は出典に記載なし。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

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