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校庭・学校運営中開始 2026

マサチューセッツ大学ボストン校 コミュニティガーデン(学生・職員の共同菜園とフードパントリー)

Boston, United States · 運営: UMass Boston Office of Campus Planning and Sustainability(協働:Green City Growers)

概要

2026年夏にマサチューセッツ大学ボストン校のユニバーシティ・ホール裏手で始まった、学生・職員のためのコミュニティ菜園。レイズドベッド8基でトマト、レタス、スカッシュ、ローズマリー、トウガラシ、アメジスト・バジルなどを育てる。2026年は「パイロット年」と位置づけられている。

市民の参加

学生と職員のボランティアが世話をする。学生のサステナビリティ・アシスタントが毎週のミーティングに参加して運営に加わる。

運営・収益モデル

大学のキャンパス計画・サステナビリティ室が敷地と運営を担い、都市農業事業者Green City Growersが協働。レイズドベッド8基のうち4基はボストン市の都市農業プログラム Grow Boston の助成で設置された。収穫物は学内のフードパントリー U-ACCESS を通じて配られ、販売はしていない。

成果・社会的インパクト

サステナビリティ担当プランナーのジャンナ・コーエン=ローゼンタール氏は「今年はパイロット年だが、すでに大きな熱意が見えている」と述べている。収穫物は学内フードパントリー U-ACCESS を通じて学生・職員に配られ、キャンパスの食料支援と持続可能な農の学びを兼ねる。

土地・運営形態

自己所有

大学が所有するキャンパス敷地内。大学のキャンパス計画・サステナビリティ室が管理する。

作物

  • トマト
  • レタス
  • スカッシュ
  • ローズマリー
  • トウガラシ
  • バジル(アメジスト種)

規模

ユニバーシティ・ホール裏手の三角形の敷地。レイズドベッド8基(うち4基は市のGrow Boston助成で設置)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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