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大邱 学校菜園・都市農業支援プログラム

Daegu, South Korea · 運営: Daegu Metropolitan City urban-agriculture administration

概要

大邱広域市が運営する学校菜園を中心とした都市農業支援プログラム。45校の学校菜園のほか、ボックス・屋上・ベランダ菜園、高齢者向けの癒しの菜園などを補助し、食育と世代横断の市民参加を進める。

市民の参加

児童・生徒が学校の菜園で作物を育て、食育や農の体験を行う。市は学校菜園に加えてボックス菜園・屋上菜園・ベランダ菜園の設置を支援し、高齢者福祉館には癒しの菜園を整備するなど、世代を超えた市民参加を広げている。

運営・収益モデル

大邱広域市が都市農業政策として、学校・住民・福祉施設への菜園設置や資材・教育を補助する公的支援モデル。専用の都市農業ポータルを通じて情報や申請を提供する。

成果・社会的インパクト

学校・家庭・福祉施設に都市農を広げ、子どもの食育から高齢者の癒しまで幅広い層に農の機会を提供する自治体主導の都市農業モデルとなっている。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

学校・福祉施設・住民の敷地を、市の補助・支援のもとで菜園として利用する。

作物

  • vegetables

規模

City-wide support: school gardens at 45 schools (e.g. Myeongdeok and Namduk Elementary), plus box gardens at 25 sites, rooftop gardens at 19 sites, balcony gardens at 409 sites, and healing gardens for seniors at welfare centres

出典(2)

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