研究・論文
市民の都市農業・食育・コンポスト・福祉などに関する研究や報告書を集めています。
テーマ
批判的・否定的知見
530 件(17 / 22)
北スマトラの小学校2校における廃品プランターの活用研修(アル・アズハル・メダン校、ナミラ・メダン校)
2019Haryati Haryati, Ameilia Zuliyanti Siregar, Suzanna Fitriany Sitepu, Jamilah Jamilah, Alida Lubis · ABDIMAS TALENTA Jurnal Pengabdian Kepada Masyarakat · Indonesia
インドネシア・北スマトラ州メダン市の小学校2校(SDモデル・アル・アズハル、SDナミラ)を対象に、スマトラ・ウタラ大学が2019年7月から11月にかけて実施した5か月間の研修は、廃ボトル・廃木材・空き缶・プラスチック・靴・ズボン・油の容器を野菜栽培用プランターへ作り替える方法を児童に教えた。内容は課題の特定、現地準備、研修、実地指導、情報発信からなる。報告された成果は、廃品をプランターへ再利用する方法についての児童の知識・理解の向上であり、作成物は学校菜園の一角に設置された。
食育コミュニティDIY・自作垂直栽培システムにおけるカイラン(Brassica oleracea var. Alboglabra)の生育・収量に対する培地組成と株数の影響
2019Zatalini Putri Permatasari, Ninuk Herlina · Jurnal Produksi Tanaman · Indonesia
インドネシア・バトゥ市ブミアジ郡パンダンレジョ村で2016年4月から6月にかけて実施された、垂直栽培(バーティカルチャー)システムにおけるカイランの生育・収量を高めるための適切な培地組成と株数を明らかにする研究。乱塊法(RAK)を用いた実験の結果、培地組成と株数の処理は草丈、葉数、葉面積、株あたり総生鮮重、メートルあたり根の生鮮重、株あたり・メートルあたり総乾物重、株あたり・メートルあたり根の乾物重に有意な影響を及ぼした一方、メートルあたり総生鮮重、株あたり・メートルあたり可食部生鮮重、株あたり根の生鮮重には有意な影響を及ぼさなかった。
食育DIY・自作都市農村連携東ジャカルタ・チパユン区バンブアプス地区の農民グループ会員を対象とした狭小地における野菜栽培技術研修
2019Reni Nurjasmi, Siti M. Sholihah, Suryani Suryani, Luluk Syahr Banu, Maria Aditia Wahyuningrum · Jurnal Pelayanan dan Pengabdian Masyarakat (Pamas) · Indonesia (Jakarta)
インドネシア・東ジャカルタのチパユン区バンブアプス地区にあるRPTRAバンブプトゥンで実施された地域活動プログラム。バンブアプス・チパユン農民グループ(Poktan)の会員20人を対象に、事前テストと事後テストを行い、講義・討論・実演の各手法で、たらい水耕栽培、ポリバッグでのタマネギ栽培、ポリバッグでの野菜混作の技術を伝えた。活動前から参加者は都市農業について知識があり、一部は自宅で余暇時間にポリバッグ栽培をすでに実践していた(栽培品目は観賞植物・野菜・家庭用薬用植物)。活動後、参加者は都市農業技術について知識が広がったと述べ、簡易技術を含め自宅で応用する意欲を示し、近隣住民への普及にも協力的だった。
食育コミュニティソウル市における屋上菜園の運営現状に関する調査
2018박상희, 우은희, 황경미, 제의숙 · 인간식물환경학회 학술대회 · South Korea (Seoul)
本研究は、韓国ソウル市における屋上菜園の現在の運営状況を調査しました。ソウル市が様々な都市農業プロジェクトを拡大している中で、ソウル市内の25区における屋上菜園の現状を提示することを目的としています。
コミュニティ政策食育生態、景観、参加側面からの都市農業活性化方策の模索 - 人口集団特性と個人の主観的認識分析を中心に -
2018장인수, 서동주, 김홍석 · 지역연구 · South Korea
韓国で行われた本研究は、経験と主観的認識の実証分析に基づき、生態、景観、参加の価値を高めることを主要機能と定義し、都市農業の活性化方策を模索した。調査結果によると、都市農業関連情報への接触は大都市で高く、居住空間規模が大きいほど実際の参加経験確率が高かった。都市農業の機能に対しては肯定的な回答が多かった一方で、居住地周辺環境の認識においては否定的な回答が高かった。
効果は限定的コミュニティ政策生物多様性食育チアンジュール県シランジャン郡シンダンジャヤ村プサカ中学校生徒の水耕栽培に関する理解
2018Marina Silalahi, Lauresius Sihotang, Sunarto Sunarto, Fajar Adinugraha, Adisti Ratna Puri · · Indonesia (Cianjur)
インドネシアのチアンジュールにあるプサカ中学校の生徒21名を対象に、水耕栽培に関する理解度を調査しました。生徒たちは水耕栽培の定義、方法、維持管理、生産について知っていましたが、砂のような培地は使用できないと文字通りに解釈していました。多くの生徒は水耕栽培を経験していましたが、従来の農業よりも費用がかかると主張しました。
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学校菜園に対する生徒の認識と学校環境管理への態度との相関
2018Lenny Prastiwi, Diana Vivanti Sigit, Agung Sedayu · Biosfer · Indonesia (Tangerang)
本定量的相関研究は、2015年5月にインドネシアのSMAN 4タンゲランとSMAN 5タンゲランで実施され、学校菜園に対する生徒の認識と学校環境管理への態度との関係を調査しました。学校菜園を学習資源として利用していた高校2年生214名を単純無作為抽出法で調査した結果、学校菜園に対する生徒の認識と学校環境管理への態度との間に正の相関(相関係数0.715)があることが判明し、認識が態度に51.1%寄与していました。
食育コミュニティ生物多様性都市農業の発展方向における都市農業専門家育成カリキュラムに関する研究
2018김정식, 한미영 · Global Creative Leader Education & Learning · South Korea
本研究は、韓国で全国的に実施されている都市農業専門家育成カリキュラムが、都市農業の発展方向から見て、実際の都市農業専門家を養成するのに適切であるかを検討することを目的としている。韓国政府は、都市住民の都市農業への理解を深めるため、都市農業関連の解説、教育、指導、技術普及を行う「都市農業管理士」資格制度を設けている。
政策食育韓国および諸外国における農業と食生活教育の動向分析
2018Jong-woo Kim · · South Korea
本研究は、文献レビューを通じて国内外の農業と食生活教育の動向を分析した。その結果、農業が食料の源であるという認識を育むプログラム、食習慣改善に効果が証明されているため学校菜園と食習慣を連携させる必要性、および地域の実情に合わせた多様な農業と食生活教育プログラムの開発が必要であることが示唆された。
食育健康コミュニティカンプン3G(グリントゥン・ゴー・グリーン)、ブリンビン、マランの戦略的マネジメント:地域から世界へ
2018E S Iriani · · Indonesia (Malang)
本研究は、インドネシアのマラン、ブリンビンにあるカンプン3Gの管理者を対象に深層インタビューを行い、洪水常襲のスラム街から教育観光村への5年間の変革を調査した。厳格な政策実施(政策違反者への罰則を含む)と、都市農業などのプログラムへの市民の参加が、環境改善と市民の性格変化につながったことが判明した。これらの変化は、中小企業の出現を通じて市民の収入を向上させ、カンプン3Gのプログラムは他の地域の参考となり、数々の賞を受賞した。
コミュニティ経済有機資源循環食育PKM ダウハン・ロール村、スコドノ、ルマジャンにおけるアーバンファーミングモデルを用いたPKKグループのエンパワーメント
2018Nanik Furoidah, Muhammad Juhan · Prosiding Semnas PPM 2018 · Indonesia
このPKM活動は、ルマジャン県スコドノ郡ダウハン・ロール村のRT 45およびRT 46のPKKグループを対象に、アーバンファーミングの導入を通じて経済的エンパワーメントと食料安全保障の実現を目指しました。活動では、アーバンファーミング、水耕栽培、ポータブル栽培に関するソフトスキル研修が実施され、参加者のアーバンファーミング知識が約80%向上し、ポータブル農業と堆肥作りスキルが約80%、水耕栽培スキルが40%向上しました。その結果、家族の生鮮食品ニーズの約15%が自家栽培で賄えるようになり、持続可能なアーバンファーミング活動を推進できる食料安全保障の担い手が育成されました。
コミュニティ食育食料主権・社会正義DIY・自作都市再生:空間の生産からコミュニティエンパワーメントへの転換 - 上海の知識とイノベーションコミュニティガーデンの事例研究
2018Huahua Zou, Hai Long Yu · Rikkyo University academic repository (Rikko Roots) (Rikkyo University) · China (Shanghai)
上海の知識とイノベーションコミュニティガーデンは、都市再生が資本主導の空間生産からコミュニティエンパワーメントへと移行している事例です。このガーデンは、子供たちに自然教育と自然園芸方法を提供することで、都市住民を歩きやすい世界に戻し、ユーザー中心の空間を創造し、住民が居住空間を形成・改善する力を回復させ、人間と土地の関係を再構築し、コミュニティメンバー間の絆を再構築しています。
コミュニティ食育政策学校菜園の持続可能な運営計画 - ソウル市内の小学校菜園調査に基づく
2018I-Jin Choi, J.J. Lee, Sang Tae Cho, Yoon Ah Jang, Joo Nyung Heo · Journal of the Korean Institute of Landscape Architecture · South Korea (Seoul)
本研究は、韓国ソウル市内の小学校599校を調査し、161校が総面積65,493m2の学校菜園を運営しており、1校あたりの平均面積は363m2であることを明らかにした。菜園運営における最大の困難は管理(34.2%)であり、持続可能な運営のために最も必要とされた要素は物理的環境の改善と有給の菜園スタッフの雇用(それぞれ32%)であった。学校菜園の主な目的は教育環境の創出(81.6%)であり、全ての学校が教育目的での運営に肯定的な影響を報告した。
食育コミュニティ政策マカッサル市の食料自給を支援するための都市農業活動における学校のエンパワーメント
2018Hari Iswoyo, Katriani Mantja, Nuniek Widiayani, Rahmansyah Dermawan · Jurnal Dinamika Pengabdian (JDP) · Indonesia (Makassar)
本稿は、インドネシアのマカッサルにおける都市農業イニシアチブについて記述しており、SMPN 4とSMAN 17の2つの学校が生産的な栽培のために学校用地を利用できるよう支援することを目的としています。このプロジェクトは、食料自給を支援するため、限られたスペース向けの技術を含む都市農業技術に関する知識とスキルを移転しました。方法には、土地利用の可能性に関する社会化と、都市農業装置の作成および土地管理の実践に生徒を参加させる参加型活動が含まれていました。
食育コミュニティ食料主権・社会正義都市農村連携「転換」を追求するオルタナティブスクールに関する事例研究:ヌルプルム学校を中心に
2018김경미 · 교육인류학연구 · South Korea
本研究は、「転換」という価値を追求する12年制のオルタナティブスクールであるヌルプルム学校の教育的意味を事例研究として調査しました。参加観察、面談、現地資料収集を通じて、同校が2011年の福島原発事故後、「教育の生態学的転換」をテーマにカリキュラムを再構築し、都市農業や適正技術などを中心とした「転換村プロジェクト」を実施していることが明らかになりました。この教育は、「作られた」教育から「作っていく」教育へ、教授中心から共に教え学ぶ関係へ、競争から共生と共存の教育へと意味を転換させていると結論付けられました。
食育コミュニティ気候変動DIY・自作スラバヤ市における都市農業プログラムの社会化におけるコミュニケーションメディアの利用
2018Henny Sri Mulyani, Herlina Agustin · Journal Acta Diurna · Indonesia (Surabaya)
インドネシアのスラバヤ市で行われたこの記述的質的研究は、31の地区に散らばる貧困家庭への都市農業プログラムの社会化に用いられたコミュニケーションメディアを調査しました。研究の結果、スラバヤ市農業局はマスメディアを使用せず、ファシリテーターによる直接的かつ対人コミュニケーションと技術指導に依存していることが判明しました。メッセージは、家庭の食料安全保障を支援し、緑地を増やすために、狭い庭のスペースで収穫期間の短い野菜を栽培することに焦点を当てていました。
コミュニティ食育福祉バンドン市における都市農業活動を支援するモバイルアプリ
2018Vika Adriati Praditriyani · Visualita Jurnal Online Desain Komunikasi Visual · Indonesia (Bandung)
この研究は、インドネシアのバンドン市で、都市農業活動を支援するモバイルアプリケーションの設計とテストを行いました。環境に関心を持つ18〜30歳のコミュニティメンバーを対象に、都市農業の概念、狭い土地の活用方法、植物の世話に関する情報を提供するアプリが開発されました。テストの結果、ほとんどのユーザーは、都市農業活動を最大限に活用するために、柔軟なデジタルメディアが役立つと感じていることが示されました。
デジタル農業コミュニティ食育都市農業活動を通じた小学校児童のエコリテラシー向上を目的としたプロジェクトベース学習モデルの適用
2018Hana Sakura Putu Arga · PrimaryEdu - Journal of Primary Education · Indonesia (Bandung)
インドネシアのバンドンにあるSDN 038キアラコンドンの4年生を対象に、都市農業活動を通じてエコリテラシーの向上を目指した本教室行動研究は、3サイクル12回の会議で実施されました。研究の結果、生徒のエコリテラシーの向上が見られ、学校敷地内での植樹、廃棄物を利用した鉢植え、植物の手入れ、廃棄物の種類の区別などの行動に表れました。これらの改善は、学校環境と家庭環境の両方で観察されました。
食育DIY・自作有機資源循環コミュニティ都市農業の発展方向に応じた都市農業専門家養成教育課程研究
2018김정식, 한미영 · · South Korea
本研究は、韓国における都市農業専門家養成教育課程の適切性を検討し、2018年に大田の受講生を対象に調査を行った。受講生の60%以上が専門家を知識伝達者と見なし、資格取得が主な動機であった。主要都市のプログラムは基本的な栽培に焦点を当てていたが、研究は現在のカリキュラムが将来の都市農業の動向に対して不十分であると結論付けた。都市コミュニティの理解、産業化、協同農業、農場管理に関するプログラムの追加が推奨された。
制度・ガバナンスの不全食育政策コミュニティデジタル農業アディウィヤタ学校実現のためのスクールガーデンプログラム管理
2018Rakhmawati Indriani · JMSP (Jurnal Manajemen dan Supervisi Pendidikan) · Indonesia (Malang)
インドネシアのマランにあるSMAN 7で行われたこの質的ケーススタディは、アディウィヤタプログラムの一環として、スクールガーデンプログラムの背景、計画、実施、評価、および支援要因を含む管理について記述しました。データは詳細なインタビュー、観察、文書化を通じて収集されました。研究の結果、プログラムの成功はアディウィヤタ導入後の学校の成果に表れており、その実施と管理は全学校関係者の支援と参加に強く影響されていることが判明しました。
食育コミュニティ政策小学生における都市農業へのニーズと選好
2018A-Young Lee, Seon-Ok Kim, Sin-Ae Park · HortTechnology · South Korea (Seoul)
韓国・ソウル市内の小学校4校に通う4〜6年生1268人を対象に、2017年10月に3週間かけて21項目の質問紙調査を実施した。73.7%が都市農業への認知と必要性を示し、86.8%(1048人)が参加意向を示した一方、学習活動としての推奨は35.4%(400人)、ストレス軽減目的が20.9%(236人)、余暇・趣味目的が16.2%(183人)にとどまり、室内活動では植物の植え付け(21.8%)、屋外活動では収穫(20.8%)が最も好まれた。女子児童は男子児童より都市農業への認識・経験・必要性の認識・参加意欲が高く(P=0.01)、学年が低いほど必要性を強く認識していた(P<0.001)。
食育コミュニティ学校菜園プログラムが子どもの栄養不良に与える影響分析
2018Apri Kuntariningsih · Jurnal kesehatan komunitas (Journal of community health) · Indonesia
インドネシアのブリタル県とクディリ県の学校で、児童10人・教員5人・学校周辺の食品販売者5人・保護者10人の計30人を対象に質的手法による調査を実施した。子どもの栄養不良は食習慣と結びついており、特に学校での食事内容について保護者の栄養知識が不足していることが明らかになった一方、学校菜園は子どもに栄養に関する基礎知識を提供しうる取り組みとされ、果物・野菜の十分な摂取を促す政府政策の拡充が必要だと結論づけた。
食育健康コミュニティ蛍光性シュードモナス属細菌のシデロフォア産生に対する炭素源の影響(水耕クウシンサイへの海藻液肥試験)
2018Ansel Nastika, V Violita, Irma Laelani Eka Putri · BioScience · Indonesia
インドネシアで、狭小な都市農業用地でも栽培しやすいクウシンサイ(Ipomoea reptans)を水耕栽培する実験研究。2017年12月から2018年4月にかけ、パダン国立大学理学部生物学教室の実験室・簡易温室で実施し、完全無作為配置(6処理×4反復)で、褐藻類Sargassum sp.由来の液体有機肥料が草丈・葉数・葉面積・生重・乾重に与える影響をANOVAとDNMRT(有意水準5%)で分析した。結果、Sargassum sp.由来の液体有機肥料は、クウシンサイの草丈・葉面積・葉数・生重・乾重のいずれにも有意な効果を及ぼさなかった。
有機資源循環食育ソウル市中高校における都市農業活用可能地の現況と活用方策
2018문보희, 위사양, 오충현 · 한국환경생태학회 학술발표논문집 · South Korea
2017年6月1日から11月27日にかけ、ソウル市の中学校382校・高校315校、計697校を対象に建物・屋上・敷地内の土地利用を現地調査した。既に都市農業を実施している学校は473校(68%)で、造成済み面積は計55,413㎡(露地型20,103㎡=36%、屋上型16,783㎡=30%、箱型14,954㎡=27%、花壇型2,573㎡=7%)。活用可能な追加面積は544カ所・711,636㎡で、中学校304校(383,199㎡、対象校の80%)、高校240校(328,437㎡、76%)に存在した。類型別では屋上型が685,026㎡(96%)と大半を占め、箱型16,136㎡(2%)、露地型10,474㎡(2%)はわずかで、花壇型の新規導入は難しいと判定された。平屋根建物のうち67%は太陽光・屋上緑化・屋上菜園などに未活用のまま残っていた。
政策食育コミュニティ福祉全羅北道の小学校菜園における農業資材利用に関する調査
2018Sang Mi Lee, Yoonah Jang, Young Chae, Kyung Sook Han, Byoung Kwon Lee, Sun Jin Jeong, Gyung Mee Gim · Journal of people, plants, and environment · South Korea
韓国・全羅北道地域の小学校菜園の造成・運営に必要な農業資材の利用パターンを分析し、都市農業関連事業の活性化策を提案することを目的とした調査研究。学校菜園運営で最も購入された農業資材は苗中心の種苗資材、堆肥・肥料、移植ごて・散水器・鍬などの農具であり、資材の購入は主にインターネットを通じて行われる一方、苗の購入は主に種苗店で行われていた。調査は、農業資材に関する情報提供・教育の必要性、および信頼性の高いインターネット情報源の整備を提言している。
食育